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2007年1月25日 (木)

世界の自動車を造った男

世界の自動車を造った男~荻原映久、50年のモノづくり人生~」というタイトルの本を読みました。著者は生江有二さん、日刊工業新聞社のB&Tブックスから昨年10月に刊行されています。

荻原映久さんは、自動車ボディを製造する金型製作では世界一といわれるオギハラの元会長であり、オギハラの世界企業への成長を支えた方だそうです。

この本には、オギハラの創成期から現在までの様々なエピソードが収められ、かつての太田市の状況が垣間見えます。

ご本人にお会いしたことはありませんが、オギハラにはお邪魔したこともあり、地元企業の成長過程を記したこの本はとても興味深いものでした。

先日のスポレク祭で見た富士重工の板金技術なども思い起こしながら、精緻な技術を必要とする金型製作の重要性についてもあらためて教えられました。

みなさんも、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

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受信: 2007年1月31日 (水) 12時43分

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