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2006年10月30日 (月)

ポスターはがし

太田市内のたくさんの方々にご協力いただき、演説会告知用ポスターを貼らせていただきましたが、公職選挙法上の掲示期限となり、はがし作業中です。

現在貼らせていただいている、個人の演説会告知用のポスターは、日常の政治活動の一環として貼らせていただくものですが、立候補を予定している公職の任期満了の6ヶ月前からは、選挙の事前運動と区別するのが難しいという理由で貼ることができなくなります。

公職選挙法は改正も多く、よっぽど選挙や政治に関心のある人でないと、その詳しい内容は知らない場合がほとんどではないかと思います。貼っていいポスターとそうでないポスター、期間のことなど、わかりにくい典型例ではないかと思います。

ともあれ、長期間にわたって掲示していただいたため、はがすのは結構大変です。両面テープののりで手は真っ黒でベタベタ。でも、貼らせていただいたお宅にお礼のご挨拶をすると、「がんばってね!」「応援してるよ!」と心強いお言葉をいただき、エネルギーがわいてきます。

ポスター掲示にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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2006年10月29日 (日)

看護師、上京ラッシュ 地方は流出に危機感

朝日新聞の11月29日付のウェブニュースによると、来年4月からの診療報酬改定の影響で、地方の看護学生が相当数東京の大病院へ流出し、地方の病院は看護師の確保の見通しがたたない状況になっているそうです。

医師も、看護師も、都市部の大病院に集中してしまえば、地方の医療はいったいどうなってしまうのでしょうか?都市と地方の格差は広がるばかり、といった様相です。

先日も、まだ3ヶ月にもならないお孫さんを抱っこしながら、「今は子育て支援という前に、すでに生む場所さえなくなりつつある状況。せっかく生んでも安心してみてもらえる小児科の医療体制も整っていないし、これでは生もうという気になれないですよね。なんとか安心して子どもを生める環境を整えてほしい。」と訴えられた方がいました。

看護師や女性医師など、働く女性にとって地方の現状が必ずしも子育てしやすいものではないという問題もあると思います。地方は都会と同じ土俵で勝負することは難しいでしょうが、より暮らしやすい、子育てしやすい環境づくりなど、都会とはちがう魅力を創出することは可能なはずです。

地域医療の崩壊を防ぐために、先手先手の対応が求められています。

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2006年10月28日 (土)

関東菊花大会

太田市の呑竜様こと大光院で、毎年恒例の「関東菊花大会」が開催中です。

大光院の菊花大会が有名なせいかどうかわかりませんが、中学生のとき、学校の授業で菊を育てた記憶があります。一鉢に三本の菊を植え、三本の高さが高・中・低となるように育てるのがいいと教わりました。一番高いのは天、低いのが地、中くらいのが人をあらわすそうです(うろ覚えの記憶ですが)。

残念ながら植物の栽培にはあまり才能がないらしく、とりあえず三本何とか咲きました、という感じにしかなりませんでしたが、友人たちの中には見事な作品を仕上げていた人もいたようです。優秀作品には賞が授与されていました。

このところ、市内を歩いていてもあちこちで庭や軒先に菊の鉢が置いてあるのを目にします。集大成の菊花大会は、来月25日までの開催だそうです。みなさんもぜひ見に行かれてはいかがでしょうか?

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2006年10月27日 (金)

重くなったこどもたち

保育園でお昼寝をしなくなってから、下の子はわたしが帰ってくる前に眠くなってしまい、こたつで寝てしまっていることがよくあります。

仕方ないので抱っこして二階へ連れて行きますが、そうすると今度は上の子も「わたしもだっこしてつれていって!」といいます。

上の子はもう二年生。どちらかといえば細いほうですが、それでもうでにずっしり重みがかかります。とはいえ、「抱っこして」なんていってくるのももうあと何年もないでしょうから、たまには抱っこしてあげないと。

子どもたちをみていると、時間の流れを実感します。この子たちがいつまでも笑顔でいられる世の中でありますように。

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2006年10月25日 (水)

初カイロ

昨日、おとといと雨が降っていて、とても気温が低く寒かったので、今シーズン初めてカイロを使いました。

いくらなんでもまだはやいかな?と思いつつ、四十肩の治療のときに「冷やすのが一番良くないので、肩にタオルを当てて寝てください。肩にカイロを貼ってもいいぐらいです。」といわれたのが頭に残っていたので、使うことにしました。

雨の中歩き続けていると靴もかばんもじっとりとぬれてきて、体が冷えてきますが、カイロのおかげで背中がぽかぽか温かく、寒さを感じないですみました。

今日はうってかわっていいお天気。カイロのお世話にならずにすみそうです。

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2006年10月23日 (月)

衆院補選神奈川16区結果

◇神奈川16区 

 当 109464 亀井善太郎 自 新

    80450 後藤 祐一 民 新

     9862 笠木  隆 共 新

              (開票終了)

後藤さんの当選を願って最後まで応援を続けましたが、残念な結果となりました。とはいえ、前回は民主党候補が自民党候補にダブルスコアで負けていたことを考えれば、本当によくがんばったと思います。

結果が判明した後、挨拶にいらした後藤さんに初めて直接お目にかかり、思ったより華奢な方だったので、意外な感じがしました。きっと、ハードなスケジュールで体重も減ってしまったのかもしれません。日に焼けて、毎日外で街宣活動をしていたのだろうなということをうかがわせる様子でした。

「次は必ず実現します」悔しさをかみ締めながらそう言った、後藤さんの今後を、心から期待しています。

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2006年10月21日 (土)

三洋電機ワイルドナイツ神戸製鋼コベルコスティーラーズに勝利!

今日10月21日、午後1時から太田市運動公園陸上競技場で開催された、ラグビーの三洋電機ワイルドナイツ神戸製鋼コベルコスティーラーズの試合を観戦してきました。

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ラグビーを生で見るのはもしかすると初めてかもしれません。ぐんま国際アカデミーにワイルドナイツの選手が交流に来てくれていて、その関係で応援に行きました。

すでにベンチのある観戦席はいっぱいとのことで、芝生に座っての観戦。地面が斜めになっていて芝生がすべるので、かなり苦しい姿勢でしたが、それでも最後まで目が放せず、夢中で見てしまいました。

試合は終始ワイルドナイツのペースで、前半も後半もワイルドナイツがリード。結果は44対15でワイルドナイツの勝ちとなりました。ちょうど座っていたところの近くに選手が集まることが多く、なかなかの迫力でした。

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ボールを追いかけて選手たちがつぎつぎに折り重なっていくのをみると、絶対ケガしそう・・・と心配になってしまいますが、それでもすぐに選手たちは起き上がって、また走っていきます。そのタフさにさすが・・・と感嘆。また、選手が選手を持ち上げて、高い位置でボールをカットするところなどは、アクロバットみたいでした。

試合が終わった後、グラウンドに戻ってきて、ファンに手を振る選手の皆さんを近くで見ることができ、うれしくて思わずパチリ。

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初めてのラグビーがいい結果でよかったです!チームの皆さん、おつかれさまでした。

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2006年10月20日 (金)

明日は太田スポレク祭

明日の太田スポレク祭にそなえ、今日搬入とバルーンアートの練習をしました。

昨年一人で300個近く作ったとはいえ、1年のブランクがあるので、思い出すのに少々時間がかかります。今年は土曜日の午前中しか参加できないので、太田NPO法人連絡協議会の他のメンバーの方々と一緒に簡単にやり方を練習しました。

つくり始めると楽しくて、ついつい余分につくってしまいます。でも、今日は練習。明日はいっぱいお客さんが来て、喜んでくれるといいな、と楽しみにしています。

いいお天気になりますように!

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衆議院補選神奈川16区の応援に行ってきました。

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衆議院補欠選挙神奈川16区で、“政権交代を実現する!”候補者を応援に行ってきました。

事前の新聞報道等では、亡くなった前職の息子であるもう一人の候補者にリードされているということでしたが、行ってみると情勢はかなり変化しつつあり、政権交代実現男は猛烈な勢いで追い上げているようです。

37歳という若さ、自転車でこまめに選挙区を回っているその姿勢が「頑張っている!」と好感度が高いのはもちろん、「世襲はおかしい」「年金の問題を解決するためにも、ぜひ政権交代を実現してほしい」などの反応が電話かけをしていると次々にかえってきます。

もともと劣勢のスタート、相手にとっては勝って当たり前の選挙で、ここまで追い上げているということは、本当に驚くべきことです。発足したばかりの新内閣に大きな打撃を与える可能性もあります。選挙戦も残りわずかですが、わたしもできるかぎり応援したいと思っています。

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2006年10月19日 (木)

周産期医療の充実を

奈良県の病院で、分娩中に意識不明になった妊婦さんの受け入れを18以上の病院が拒否し、結局分娩から1週間後に亡くなるという事件が起きました。

分娩中のトラブルの場合は、母体と胎児の双方を救うため両方とも受け入れができる必要があり、奈良県立医大付属病院では母体治療のベッドが満床だったため、また県立奈良病院では新生児集中治療病床(NICU)が満床だとして、受け入れに応じてもらえなかったそうです。

奈良県では、周産期母子医療センターが未整備で、県外搬送が常態化しているそうですが、これは対岸の火事ではありません。

群馬県でも、県立小児医療センターの中に周産期母子医療センターが設置されていますが、先日の周産期医療を考えるシンポジウムでも、太田病院のNICUの病床数が少なくなってから、長野や宇都宮、場合によっては東京都内など県外に受け入れを打診しなければならない状況がますます頻繁に起きていて、しかも県外の病院でもなかなか空きが見つからないため、あちこちに問い合わせをしているという報告がされていました。

この奈良の事件は、群馬でいつ起こってもおかしくない差し迫った問題なのです。命にかかわる問題は、一刻の猶予もありません。悲しい事件を繰り返さないために、せっかく高い技術と実績をもった太田病院の小児科・産婦人科・NICU病床を維持するべきです。

それと同時に県や国全体の医療体制整備のありかたについても、もう一度考え直す必要があるでしょう。まだ32歳という若さで、生まれたばかりの子どもをおいて逝かなければならなかったお母さんのことを思うと、いたたまれない気持ちでいっぱいです。

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2006年10月17日 (火)

とみた潤くんのポスター貼り

来春豊川市で市議会議員選挙に挑戦する予定のとみた潤くんのポスター貼りのお手伝いに行ってきました。

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豊川市は人口は太田市よりも少ないのですが、街の感じは都会で、市街地が続いています。衆議院議員議員や参議院議員の方のポスターや政党のポスターなども結構貼ってありました。

ざっとみた感じでは太田のような農村部がないようで、ポスターを貼るにもブロック塀がずっと続いているようなところをあまり見かけないので、貼る場所に工夫が必要です。

8月末にポスター貼りをはじめてから、コツコツとポスター掲示箇所を増やしているようで、「ポスターの人ですね」と言われることも多くなってきたそうです。

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ちなみに豊川といえば有名なのは豊川稲荷だそうで、お宮の前の食堂で名物「みそカツ稲荷」を食べてきました。みどり市の蓮くんも一緒で、みんなブログ用(?)に食べる前に写真をパチリ。あげたてのカツがサクサクでとってもおいしかったです。

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稲荷が名物なので、「稲荷シュークリーム」というのもあるということで、こちらも味見して来ました。シュー皮にシロップがぬってあって、しっとりとした食感です。なかのクリームもかぼちゃとチーズと二種類あり、甘さ控えめでわたしにとってはちょうどいい味でした。

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来春までは長丁場ですが、そこをのりきる粘り強さ、根気はまさにとみた潤くんの持ち味。そのまじめさで必ずや良い結果を出してくれるものと期待しています。

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2006年10月13日 (金)

月曜日の朝宣はおやすみします。

来週月曜日の朝宣は、出張のためおやすみします。ご了承ください。

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2006年10月11日 (水)

第15回全国ボランティアフェスティバルぐんま

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平成18年11月3日、4日の二日間にわたって行われる予定の「第15回全国ボランティアフェスティバルぐんま」東部ブロックの分科会「地域に根ざした男女共同参画社会の創造」にパネリストとして参加する予定です。

この分科会は館林市女性団体連絡協議会が実施主体となり、桐生市市民文化会館で午前9時30分から2時間の予定で行われます。コーディネーターは館林市の男女共同参画推進委員会の委員で実業家でもある猪俣芳浩さん、他のパネリストは館林市総務部企画課課長の新井雅温さん、社会保険労務士の岩下春子さん、身体障害者療護施設桐花園の飯塚裕康さんと大森京子さんです。

今日午前中、館林市役所で打合せがあり、わたしは太田NPO法人連絡協議会会長をつとめていることから、NPOの実情や女性の社会参画とNPOなどについてお話させていただくことになりました。

このフェスティバルに参加する場合は参加登録および登録料(分科会のみ参加の場合は1000円)が必要で、第一次締め切りはすでに過ぎてしまっているのですが、定員に余裕があればまだ申し込みを受け付けているそうなので、ご関心のある方は実行委員会事務局(Tel:027-255-6177 群馬県社会福祉協議会内)までお問い合わせください。

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2006年10月10日 (火)

親知らずを抜きました。

肩の痛みがやっととれたと思ったら、今度は親知らずが痛み出しました。曲がって生えているので抜かないと何度も繰り返すということで、抜歯することになりました。

腫れている間は抜くことができないそうで、抗生物質などで腫れがおさまるまでまって、いよいよ今日抜いてきました。

下あごの親知らずなのですが、すぐ下に神経が通っているとのことで、かかりつけの歯医者さんではなく、大きな病院の口腔外科で抜きました。口腔外科なんて行くのは初めてなので、それだけでも緊張してしまいます。

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麻酔をして、しばらくするとゴリゴリ・・・と嫌な音。キューンと歯を削る音もします。だいぶ根っこが深かったそうで、あごを押さえてガシガシみしみしと音を立てながら、歯が抜けました。

3日間ぐらいは痛むそうですが、腫れていたときの痛みも本当にひどくて、食べられないし眠れないという状況だったので、もうその痛みがなくなるのならば良かった、と思うことにします。
麻酔が抜けて、だんだんあごが痛くなってきましたので、この辺で。

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2006年10月 8日 (日)

中秋の名月

金曜日のどしゃぶりとはうって変わって、土曜日は秋晴れのよいお天気となりました。風が強く、吹き飛ばされそうになりながらも、からっとしたさわやかなお天気に気分は上々。

ところが、上着を着ないで出かけたら、日が落ちると寒さがどっと押し寄せてきました。やはり、この季節は上着を持ち歩く必要がありますね。

夏の間は7時過ぎまで明るかったのに、いまは6時を過ぎるともう真っ暗。冷たい風が秋のさびしさを増します。

ふと見上げると、晴れた夜空にびっくりするぐらい大きなお月様が出ていました。

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絶対満月に違いないと思い、うちに帰って調べたところやっぱり満月でした。でも、中秋というのは旧暦の8月15日のことをいうそうで、中秋の名月、というのは旧暦8月15日の月のことなんだそうです。ちなみに、今年の中秋は金曜日、6日だったそうで、残念ながらまったく月は見えなかったわけですね。

うちに帰る途中も、ずっとお月様が真正面に見えて、はからずもお月見を堪能してしまいました。

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2006年10月 7日 (土)

厚生年金、パート労働者に拡大へ

朝日新聞の10月7日配信のネットニュースによれば、昨日の衆議院予算委員会で、首相は民主党の枝野幸男議員の質問に答え、パート労働者への厚生年金適用拡大を進めていきたいと述べたそうです。(衆議院テレビ10月6日予算委員会・枝野幸男:51分ごろ~1時間8分ごろまで)

枝野議員はこの答えを受けて、質問の最後に「適用拡大といえばとてもいいことのように聞こえる。けれども実は大きな問題がある。現在パート労働者の場合、正社員の3/4以上の労働時間があれば厚生年金に加入しなければならないということになっているけれど、このために逆に雇用側がこれを超えない時間でしかパートを雇わないということが起こっている。適用拡大をしてこれを1/2、1/3にすればそれに応じてさらに短時間でしか雇ってもらえないということが起こり、ますますワーキングプアなどの問題を拡大することになるのではないか」と述べました。

まさに、その通りだと思います。一つの雇用先で短時間しか雇ってもらえないために、収入も少なく、二つ、三つと働き先を掛け持ちし、労働時間は正規雇用の人たちよりもはるかに長いのに、収入は少なく、年金の支払いは高く、もらえる金額は少ない、ということが実際に起きていることは、先日取り上げたNHKスペシャルのワーキングプアの問題でも紹介されていました。

枝野議員は、「だからこそ、適用拡大ではなく、どのような雇用形態であっても同じように加入できる年金制度にするべきではないか」と述べて質問を終えています。

格差社会はいつのまにかなんとなくそうなってしまったのではなく、それに結びつく社会の仕組みや法制度があって生み出されているものです。きちんと原因を追究し、そのような格差が生まれない社会をつくることこそ政治の目的であると思います。

引き続きこの問題に関心を持っていきたいと思っています。

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2006年10月 5日 (木)

四十肩なおりました!

左肩の調子はだいぶ良くなり、ほぼ完治しました!

今朝は朝宣で久しぶりに左手も振ってみました。おそるおそる、といったところですが、それほど不自然でもなく、痛みもなくなりました。

最近朝宣のときに雨が降ることが多く、今日も途中から小雨が振り出したのですが、そのせいかどうかいつにもまして大勢の方から手をふっていただいて、すっかり嬉しくなってしまいました。

手をふってくださったみなさん、ありがとうございます!

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2006年10月 4日 (水)

立候補予定者のための話し方講座

来春の統一地方選挙や今後議員として立候補したいと考えている人たちのための実践的な勉強会を開催したいと以前から仲間内で話し合っていたのですが、その第一弾として、「立候補予定者のための話し方講座」が開催されました。

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講師は伊勢崎市にある㈱グンゴー社長の六本木信行さん。わたしにとっては、NPO法人環境ネット21の前理事長といったほうがしっくりきます。

六本木さんは、会合などでスピーチを頼まれることも多く、そのたびにその場にあった、聴衆をひきつけるお話をされるので、ますます頼まれることになるという方で、わたしも何度かお話をお伺いする機会があったのですが、いつもその話術や話題の豊富さ、話のテンポの良さなどを見習いたいものだと思っていました。

講座では、はじめに目を閉じてそれぞれが1分と思うタイミングで手を上げる、ということをやってみてから与えられたテーマで1分間のスピーチをやりました。

目を閉じて1分数えるときにはまあまあ近い時間でタイミングを計ることができたのですが、いざ話すとなると1分は本当に短く、1番短いと思った人でも1分半近くしゃべっていたので、話しているときとそうでないときとの時間の感覚の差に驚きました。

その後、シチュエーションを設定しての2分間スピーチ。また、話しているときだけでなく、その前後の状態も、聴衆に見られていることを意識する必要があることなどの指摘をうけ、最後に六本木さんの最近のスピーチを再現していただいて講座は終了しました。

1時間半ほどの時間でしたが、とても実践的で有効な時間でした。今後も、さまざまなテーマで勉強会をしていきたいということで、参加者の意見が一致しました。六本木さん、ありがとうございました!

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2006年10月 1日 (日)

大谷幹線清掃

大谷幹線はわたしの住んでいる矢田堀の西をはしる用水路沿いの桜並木のある道路です。

年に2回、草刈やごみ・落ち葉などを拾う清掃活動が地域の人たちの手でおこなわれ、今日がその日に当たっていたので、子どもたちを連れて参加しました。

前回は春だったので、伸び始めた雑草を抜くのがメインの作業でしたが、今日はもう秋。草を刈るよりも落ち葉を拾うほうが中心です。

ほうきで集めた落ち葉は子どもたちがゴミ袋に入れてくれて、結構戦力になっていました。はじめたときはこの状態でしたが、

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1時間ほど奮闘し、この通り。なかなかきれいになったでしょ?

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でも、木にはまだ葉が結構残っていたので、午後から降り出した雨でまた落ち葉だらけになってしまったかもしれませんね・・・。

子どもたちはジュースとおせんべをもらってご満悦でした。

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