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2006年9月 8日 (金)

ひもを結ばないのは靴ではありません。

ゴールデンウィークにポスター貼りを始めてから、歩く距離も増え、大きなマメができたり、足の真ん中辺りが痛くなったりすることがあったのですが、8月に新しい靴を買ってから、すこぶる快調です。

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靴自体は、普通の運動靴なのですが、一人一人の足に合わせたインソールをつくってくれるこだわりの靴屋さん(靴以外にもいろいろ取り扱っていますが)に、以前から勧められていたインソールを入れたところ、全然違うのです。

ちなみに、インソールというのは、靴の中敷のこと。普通の靴に入っているのは平らですが、今回つくってもらったものは、足の形に合わせてかたどりをし、足が本来持っているべき凹凸をもてるようサポートするような凹凸があります。

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その靴屋さんが言うには、インソールだけでなく、大事なのは靴のひもをしっかり結ぶこと。ひもを解かないで脱いだりはいたりできるような状態のものは、靴ではなく「サンダル」「つっかけ」だそうです。

めんどうくさがりのわたしですが、歩けないと仕事にならないので、靴の大切さはそれなりに認識しています。とはいえ、ひも靴がめんどうなのも事実。いままでは、よくないと思いつつ、いちいちひもを結んだりはしていませんでした。

今回、インソールを入れるにあたって教えてもらったことは、靴は履くときより脱ぐときが肝心、ということ。はくときは急いでいることが多いけど、脱ぐときはたいていその後リラックスでき、時間に余裕がある場合が多いので、脱ぐときにきちんとひもを緩めておくと、はくときに楽なのだそうです。

で、ためしにやってみると、確かにその通り。ひもを緩めて靴を脱ぐと、靴も傷まないし、はくときは自然としめなおすことになります。

インソールと、ひもの締め直しが確実に効いているようで、それ以来、足の甲の痛みに悩まされることはなくなりました。みなさんも、ぜひお試しあれ!ちなみに、こだわりの靴屋さんを知りたい方は、ご紹介しますのでご一報ください。

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