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2006年8月30日 (水)

全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も

文部科学省と厚生労働省が、来年からすべての公立小学校で、放課後児童を預かることを決めたそうです。

全児童対象の放課後の居場所作りは、すでに東京などで先行実施されているところもありますが、これまで厚生労働省の管轄で実施されてきた「放課後児童健全育成事業」(=学童クラブ)は原則として共働きなどのため放課後児童の面倒を見ることができる人がいない場合に限り入所を受け入れることになっていました。それ以外の児童を受け入れると最悪の場合補助金が打ち切られるなど、実質的に制限されていたため、この決定は大きな方針転換であるといえます。

今後、これまで行われてきた学童クラブの運営と、来年度から実施されるというこの全児童対象の事業をどのように統合していくのか、現状で学童クラブの指導員を確保することも相当大変であることを考えると、人員の確保が果たしてきちんと行われるのかなど、注目すべき点が多々あります。

続報を期待したいと思います。

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2006年8月29日 (火)

スカイプ

最近、重宝しているインターネットツールに、スカイプというのがあります。

電話やテレビ電話を1対1でなくて数人で同時に利用でき、しかも通話料は無料なので、遠方の人たちと集まらなくても会議ができます。

各地で来春の選挙を目指している仲間たちとも、準備や活動の進み具合を情報交換できてとても便利です。

パソコンを開けば、そこは会議室・・・なんてちょっとどこでもドアみたいな世界。技術の進歩はいろんなことを可能にするんだな、としみじみ感じています。

みなさんも一度使ってみてはいかがでしょうか?

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2006年8月28日 (月)

蓮くん参宣!

そろそろ夏休みが終わるせいか、ここ数回の朝宣と比べて今朝は交通量がだいぶ多くなっていました。

みどり市の蓮たかみちくんが応援にかけつけてくれ、のぼりもいつもより増やしてこちらもにぎやかに宣伝。行き交う車は心なしかいつもより急いでいるようで、運転手している人たちの表情にもピリッとした緊張感が感じられます。

ここ数日は気温もめっきり下がり、まだ8月だというのに空気は肌寒いくらいでした。暑さがおさまり、これからは外回りも少しは過ごしやすくなりそうです。

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2006年8月27日 (日)

太田市花火大会

昨日は太田市花火大会でした。太田市の花火大会は、いつも渡良瀬川の河川敷で行われるのですが、昨年、一昨年と合併の関係でこの場所では行われなかったため、3年ぶりとなります。

我が家は会場に程近いところにあり、いつも花火大会ともなると近所のせまい農道に路上駐車する車で家に近づくのに苦労するような状況になってしまいます。でも、うちにいながらにして花火が見られるのでお得です。

夕方かなり雲が垂れ込めていたので、雨が降るかと心配していたのですが、幸い最後までお天気ももち、花火大会を堪能しました!

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2006年8月25日 (金)

ポスター貼りかえ終了!

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ようやくポスターの貼りかえが終了しました!今日は貼ってからまだそれほどたっていないところを貼りかえたのですが、貼ったときがすごく暑かったせいか、糊がべったりくっついてしまって、剥がすのにすごく苦労してしまいました。

貼りかえにご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

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2006年8月21日 (月)

早稲田実業初優勝!

猛暑の四連投、ハラハラしながら見守っていましたが、斎藤佑樹くん、まったく崩れず完投。試合は4-3で早稲田実業高校初優勝となりました。おめでとう!!!まさに名勝負の名に値する決勝戦でした!

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2006年8月20日 (日)

はとこのいとこの子=親戚?!

今日は高校野球の決勝戦。熱戦は延長15回まで続き、引き分けとなり、明日再試合です。

この決勝戦の早稲田実業高校のエース斎藤佑樹くんが、わたしのはとこのいとこの子にあたるということで、いつになく高校野球にも関心を持っています!

はとこのいとこの子、なんて果たして親戚のうちに入るのか?という気もしますが、先日その斎藤家にご挨拶に伺ったこともあり、ここまできたら、なんとしても優勝してもらいたい!と思っています。

今日は夕方母に会ったら、ぐったり疲れていて、どうしたの?と聞いたら、あまりに緊迫した試合状況がずっと続いていたので、すっかり疲れてしまった、とのこと。…母が試合しているわけじゃないんですが。(^ ^;

あと一日、佑樹くん、頑張れ!

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2006年8月18日 (金)

娘の誕生日

昨日は娘の誕生日。学童や保育園のお盆休み中も忙しくてなかなか一緒にゆっくりすごす時間が取れなかったので、お祝いをかねて万座へ一泊しました。

昨日はあいにくの雨模様で、ホテルの近くのお散歩コースも残念ながらまわれませんでしたが、幸い夜になってから雨が小降りになり、近くの露天風呂にゆっくりつかることができました。

翌日(今日)は雨も上がり、青空が雲間にのぞくいいお天気になりました。帰りがけに「嬬恋高原牧場」によってソフトクリームと牛乳を賞味。

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ここはNHKの連続テレビ小説「ファイト」のロケ地になったそうです。

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子どもたちは、「牛が見られるかな~?」と楽しみにしていたのですが、残念ながら牛はいつくるかわからないし、通常夕方来ることが多いそうで、会えませんでした。

日差しが強いわりに、さすが高原だけあって空気はさわやかで、売店の庭にはアジサイとコスモスと桔梗が一緒に咲いていました。

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2006年8月16日 (水)

蓮たかみちくんの写真撮影

来年みどり市議会議員選挙に立候補する予定の蓮たかみちくんの写真撮影に同行しました。

蓮くんは10月で被選挙権年齢の25歳を迎える圧倒的な若さです。その若さと可能性をアピールできる写真をとらなければなりません。

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蓮くんは普段から笑顔の多い好青年なので、それほど問題はありませんでしたが、笑うと目が細くなってしまうのが玉に瑕。笑顔でかつ目を開いておく、というのは意外と高等技術が必要です。

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さてさて、どんな写真が撮れたのか、それは後のお楽しみ、ということで。

ちなみに蓮くんもブログを始めたので、ご紹介します。ぜひ一度ご覧になってみてください。

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2006年8月15日 (火)

ポスターの剥がし方

最近「ポスターの貼り方」という検索がときどきあります。しかし、ポスターの貼り方の極意は剥がすのを経験して身につくもの。せっかくなので、ここでポスターの剥がし方をご紹介します。

ポスターをきれいに剥がすのには、もちろん、貼る場所を選んで貼るのが一番有効ですが、不幸にして、きれいにはがれないようなところに貼ってしまった場合や、期間や環境の問題で粘着テープが接着面に残ってしまったような場合は、まずガムテープを使用します。

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糊が残っているところに、ガムテープをくっつけて何度もつけたり剥がしたりをしているうちに、壁や塀に残っていた糊がガムテープにくっついて剥がれてきます。このとき、ガムテープはケチらず、糊がテープにうつってきたらすかさず次のテープを使うようにしましょう。せっかくガムテープについてくれた糊が、また接着面にもどってしまうと悲しいですからね!

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この方法は、比較的つるつるした面の場合、かなり効果があります。

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それでも取れない場合は、ガムテープや両面テープ用の剥がし剤を使用。

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これはホームセンターなどでいいものが売っています。スプレー式の液をかけてしばらくおくと糊が溶けてくるので、これを雑巾などでごしごしふきます。

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すると、このとおり。きれいにはがれます。

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ただし、剥がし剤の注意点は、接着面のペンキなどまで溶かしてしまう場合があるということです。材質によっては糊は落ちても、液をかけたところの色が変わってしまう場合があるので、気をつけましょう。

勢いよくポスターを剥がしたら、貼ってあったところのペンキがベリッと剥がれてしまった…なんてコワイ体験をすることもあります。その場合はひたすら謝るしかありません。もちろん、同色のスプレー式のペンキを買ってきて、後日補修を行います。

ポスターを剥がさずしてポスターを貼ることなかれ。ぜひみなさんも、ポスター剥がしを体験してみてくださいね!

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2006年8月14日 (月)

静かな朝宣

今日は平日ですが、お盆の最中なので朝の車通りはとても少なく、静かな朝宣となってしまいました。

普段なら信号が青になってから赤になるまで、車通りが途切れることはないのですが、今日は信号待ちをしている車もあまりなく、青になって少しするともう車がいなくなってしまいます。

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しまった、こんなに人通りが少ないなら、今日はお休みにすればよかった…と思いましたが、通行量が少ない分、一台一台の車の運転手さんや乗っている人と目が合います。そのせいか、車が少ないにもかかわらず、大きく手を振ってくださる方が多く、やっぱりやってよかったかな、という気分になりました。

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2006年8月13日 (日)

お盆ですが…

ポスターの貼りかえをしています。

5月のはじめに貼ったポスターは、さすがにだいぶ色あせて、ホコリまみれになっていました。3ヶ月以上の掲示に耐えたポスターをはがすとその裏には得体の知れない虫がいっぱい。ポスターに繭をつくっている虫もいました。

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はがしたポスターはひとまとめにして袋の中へ。きちんとたたんでしまうと結構いっぱい入ります。今日の戦果は2袋になりました!

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ポスターのホコリや両面テープの糊がついて手は真っ黒。まだまだ、ポスターの貼りかえ作業が続きます。

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2006年8月12日 (土)

裏貼り終了!

一週間くらいかかるかな、と思っていたポスターの裏に両面テープを貼る作業(裏貼り)が、ボランティアのみなさんのおかげでなんとこの二日間で終了しました!ありがとうございました!

これから貼りかえ作業を前倒しして行います。こちらも、お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!お待ちしています。m(_ _)m

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2006年8月10日 (木)

ポスターの貼りかえ

群馬県の屋外広告物条例については、以前にこのブログでもご紹介しましたが、その後掲示期限の更新についてさらに不条理な条件が課されました。

通常屋外広告物の掲示期限は1ヶ月となっていて、土木事務所で検印をうけるのですが、その後政治活動用のポスターについては期限が切れる頃に申請することで新しく1ヶ月分の掲示許可を得たことを示すシールをもらい、それを貼ることで期限の延長をしていました。

そのシールが、あるときから急に同一のポスターについては3回までしか許可されないことになってしまったのです。

そもそも、政治活動用のポスターについては、屋外広告物条例の中で「この条例の適用に当たっては、国民の政治活動の自由その他国民の基本的人権を不当に侵害しないように留意しなければならない。」となっていますが、どのような運用をすることが不当に侵害しないということの内容に当たるのかは条例の中で明示されていません。

これまでは、シールの発行に回数制限があるという話はまったく聞いていなかったので、作成したポスターは公職選挙法上許される期日いっぱい貼る予定でした。ところが、この通達によりまだその期限までには相当あるのに、貼りかえなければならなくなってしまったのです。

わたしとしてはこれは政治活動の自由の不当な侵害にあたると思わざるを得ないですし、ムダにお金と手間をかけさせる意味のない制限だと主張したのですが、この主張が正しいことを示すには結局裁判に訴えるしか方法がありません。

非常に不本意で残念なことですが、裁判をする時間的な余裕もないので、今回ポスターの貼りかえを行うことにしました。

ということで、今日は貼りかえ用のポスターに検印をするため、土木事務所へ。さらにその後ポスターの裏に両面テープを貼る作業が続きます。本当に余計な手間なのですが、なんとかしなければいけないので、お時間のある方、ぜひぜひ、お手伝いをお願いします!

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2006年8月 9日 (水)

固定資産税など商店スタンプ券で支払い 福島・矢祭町

福島県の矢祭町で、地元の商店街で買い物をするともらえるスタンプ券を公共料金や税金の支払いに利用できるという取り組みを始めるそうです。

地方自治法では、現金以外の納付方法については、小切手や証紙など限られた方法しか認めていないので、スタンプ券を小切手に換え、それを銀行で現金化してから納付するという方法をとるそうです。

地元の消費拡大に貢献できそうな、なかなかいいアイデアだと思います。

以前から、地域でのボランティア活動などに対して地域通貨を発行し、それを同じように税金等に支払いにも利用できるようにしたらいいのにな、と考えていました。

地域課題の解決のために必要なさまざまな仕事を、すべて税金でやろうと思ったら、いくらお金があっても足りないでしょうが、ボランティアでできることはボランティアでやり、ボランティアではできないことを専門の人たちがやるようにすることで、支出のメリハリがつきます。

一方で、ボランティアをやる人が限られてしまい、やる人が損をした気分になったり、ボランティアをできない人が肩身の狭い思いをしたりしないようにするためにも、そういう方法は効果があるのではないでしょうか。

矢祭町の試みは、そういったさらに幅広い取り組みにつながる可能性がありそうです。今後の行方を関心を持って見て行きたいものです。

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2006年8月 6日 (日)

小説(風)ポスター貼り

暑い。ただひたすら暑い。太陽がじりじりと照りつけ、肩と首筋を焼く。足元のアスファルトからたちのぼる熱気が空気を揺らめかせている。

絶え間なく流れ落ちる汗が目にしみる。対照的に、口の中はからから。昨日もおとといも気温は38度を超えていたらしい。今日も間違いなく超えているだろう。もう限界だ。水がほしい。次に自動販売機があったら、絶対に何か買う!

でも、こんなときにかぎって自動販売機はない。なんだか砂漠を旅しているような気分になってきた。水がほしい!

「ウーロン茶一杯飲んでく?」

あ、ありがとうございます・・・!遠慮さえしないでうなずいた。

「暑いから、気をつけてね!」

優しい笑顔が神様みたいに見える。うう、助かった!

冷たいカンを一気に飲み干す。

気を取り直して、まだまだポスター貼りの旅は続く。いつのまにか日が傾きだして、風が涼しさを運んできた。

※この話はノンフィクションです。ウーロン茶ありがとうございました!

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2006年8月 5日 (土)

学童クラブスタッフ懇親会

昨日は学童クラブのスタッフのみなさんの懇親会でした。

懇親会といっても昨年同様、交わされる話題は学童のことがほとんどで、半分は会議のような感じです。

最近学童に子どもたちがカブトムシやクワガタをもってくることがあったらしく、もってきた昆虫同士で戦わせたりして、持ち方が乱暴で足がもげてしまったり、死んでしまったりということがあったそうです。

それで、見るだけにして取り出して戦わせたりしないという約束をしたそうですが、関連して命の大切さについて話をしたり、8月ということで戦争の話などをとりあげてみたりしているそうです。

また、ホットプレートを購入し、おやつにホットケーキを焼いたり、スタッフの作っている畑に遊びに行く計画などもあるようで、夏休みならではの楽しい企画が盛りだくさんで、スタッフのみなさんは大変だけれどいろんなアイデアで学童を盛り上げていただいていて本当に感謝したいと感じました。

実は先日、我が家でも子どもたちがオスとメスのカブトムシをどこかで入手し、飼いたいと言うことがありました。昆虫の飼育の本を見て観察日記をつけたりしたいということだったのですが、

「昆虫はちょっとしたことですぐに死んでしまうし、カブトムシの気持ちになってみたら、せまいケースの中に閉じ込められて飼われていても楽しくないんじゃないかな?あなただったら、どんな気持ちがする?」

と言ったところ、すごく飼いたかったらしいのですが、やはりかわいそうだから逃がしてあげると泣きながら言いました。そこで、「今晩は観察していいから、明日逃がしてあげよう」といったら、「明日まで、絶対に死なない?」と聞くので、「たぶん大丈夫じゃないかな?」とあやふやに答えたのですが、結局次の日の朝みたらメスのほうは死んでしまっていて、オスだけを逃がしてやることになりました。

もともとメスのほうは少し弱っていたようだったのですが、かわいそうなことをしてしまいました。子どもたちには勉強になったと思いますが・・・。

子どもたちには、いろんな体験をし、いろんなことを考えながら少しずつ大人になっていってほしいと願っています。

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2006年8月 3日 (木)

藪塚のお祭りに遭遇。

ポスターを貼っていたら、子どもたちのおみこしに遭遇しました。暑さの中、わっしょい、わっしょいとたくさんの子どもたちがそろいのはっぴでおみこしをかついでいました。

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思えばわたしも子どもの頃おみこしを担いであちこちでジュースやスイカやアイスをもらうのがとっても楽しみだったものです。

藪塚では合併でこれまでよりお祭りの規模が縮小されたということで、地元の人が残念がっていました。

合併から半年、藪塚の方たちには合併のマイナス面が徐々に実感されつつあるようです。

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2006年8月 1日 (火)

防犯のアイデア

自動販売機に監視カメラとICタグのチェック機能を搭載し、子どもたちの登下校の見守りに役立てたいというお話を聞きました。

街のあちこちにある自動販売機の脇をICタグを持った子ともたちが通ると、何時に通ったなどの情報が親にメールなどで送信できたり、親の方から今子どもがどこにいるかをチェックしたりできるのだそうです。

また、ルートを外れたところを通ると警告メールが送られたり、自動販売機に警報機を備え付けて危険にあった子どもがそれを押すと防犯カメラがあちこちで録画を開始し、不審者の発見に役立てるなどということも可能だそうです。

このシステムの実施にかかる費用は自動販売機に納められている飲料のメーカーが負担してくれるということで、保護者や自動販売機設置者、もちろん子どもたちにも経済的な負担はなくできるというのが最大のポイントでしょうか。

カメラでどの程度録画を行うのか、その映像の管理は、どうなるのか、など気になる点もあります。みなさんはこういうシステムの導入について、どう思われますか?ご意見お寄せください。

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