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2006年6月30日 (金)

ぐんま国際アカデミー学校説明会

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ぐんま国際アカデミーの平成18年度第1回学校説明会・授業公開があり、参加しました。

これまでの入学1年半前の試験、1年前からのプレスクールを経て入学という制度が、入学半年前の試験のみとなり、本年度をもってプレスクールを廃止するということで、入試の内容などについても若干変更があるようです。

これまでの入学試験では、日本語の説明をきちんと聞いて、指示が理解できるかどうかを見るペーパーテストや、図形についての感覚をみるテストなどのほか、小集団活動といって、遊具の置いてある部屋で遊びながら、一人ひとり先生に呼ばれて英語でインタビューを受けるという面接のようなもの、保護者のみの面接などが行われてきたということですが、平成20年度入試からはこれに英語のリスニングテストが加わり、それらの総合評価で合否を判定するそうです。(1年生の場合)

リスニングテストについては学校独自で作成するものですが、内容としては児童英検のブロンズで70%~80%程度得点できれば大丈夫ということでした。

そして、たとえ英語の出来具合が満点に近い状態だったとしても、グループ活動で先生の指示に従えなかったり、他のお友達と一緒に活動することができなかったりといったことがあると、評価としては低くなることもあるという説明でした。

それを聞いて、つい先日、下の子が両腕を振り回して「カンチョー!カンチョー!」といいながら上の子とお友達を追い掛け回して大騒ぎしていた姿を思い出してしまいました。このままだと入れてもらえないかも……。(^ ^;

副校長先生からは、アカデミーの目指すものとして、受験に有利であるとか、いわゆる「いい大学」に入れるというようなことはもちろん結果として出てくると思っているけれど、単にそれだけではなく、子どもたちが自分の人生を自分たちで主体的に選択していけるようになることが大事というお話がありました。

こういうところ、わたしはとてもいいと思っています。授業公開でも、2年生の子たちをみると、以前に比べると格段に落ち着いて、英語力もついたなあと本当に感心しました。また、大勢の観客がいても、気が散ることなく授業に集中しています。

これまでのところ、GKAの試みは順調のようだと改めて感じました。

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2006年6月29日 (木)

足にマメが!

歩いていてどうも足が痛いと思ってみてみたら、直径3センチぐらいありそうな大きなマメができていました。(><。)

このところ暑い日が続き、汗をいっぱいかくので、ダイエットにもなるかしら、と思って一生懸命歩いていたのがきいたみたいです。名誉の(?)マメ???ちなみに、写真とって見たのですが、お見せできる状態ではないので掲載を見送ることにしました。

これを続けていくと、いつのまにか足の皮が厚くなって、歩いてもマメができなくなるのかな…?と思いつつ、明日もがんばります!

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2006年6月28日 (水)

シリーズ生い立ち11・県議選初挑戦編

横浜国立大学4年生在学中の4月、県議選に初挑戦しました。

母が立候補し、8000票余りを得て次点だった選挙の4年後であり、母の選挙を応援した人たちからは、母の再挑戦を期待する声が高かったのですが、母は1度の立候補ですでに選挙にこりてしまっていて、二度と選挙に立候補する気はないと固く決意していました。

家族として選挙の前後を見てきたわたしとしても、これ以上母に立候補を要求することは、いくら世の中を良くするためといってもあまりにも母にとって精神的な負担が大きすぎるのではないかと感じていました。

前年の8月に長女が産まれたこともあり、その頃ちょうどダイオキシンの問題がクローズアップされていて、母乳にダイオキシンが含まれているとか、また、オゾンホールの影響で日光浴もあまりさせてはいけないなどの話を聞き、食べ物や環境問題に無関心でいられなくなったこと、選挙権も、被選挙権も得るまでに20年かかることを考えると、少なくともこどもが自分で社会に対して働きかけができるようになるまでは、母がそうしていたように、親として自分が社会を少しでも住みやすいものとするよう力を尽くさなければならないのではないかと思ったことなどが、立候補を決意した理由でした。

いまから思うと、選挙についても、政治についても、何も知らないに等しい中での決意でしたが、その根本的な想いは今も変わっていません。告示のわずか1ヶ月前の立候補表明。横浜国大の友人たちも、春休みを返上して応援に駆けつけてくれました。

熱い想いとは裏腹に、結果は3570票と、法定得票にわずかに届かない結果で落選。それでも、まったく無名でたった27歳、なんの組織もないわたしに、おそらくは一面識もない3000人以上の人たちが投票してくれたということは、大きな感動であり、この期待を無駄にしてはいけないという強い気持ちが生まれたのでした。

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2006年6月27日 (火)

太田病院の小児科存続を求める会会合

先月署名を提出してから初めてとなる、太田病院小児科存続を求める会の会合がありました。

署名提出後の状況・経過報告、今後の活動予定などについて話し合い、7月中にもメンバーを対象とした勉強会を行うことになりました。

また、カンパなど少しずついただいているけれど、まだ署名を提出する際に原本をコピーしたコピー代をまかなうにいたっていないことなどから、さらに協力者を増やし、資金についても引き続きカンパのお願いを続けることなどを決め、二次提出に向けての態勢づくりをすすめることになりました。

県や市からの前向きな回答もいただいていますが、現実に小児科存続が確定するまでは、できるかぎりのことをしていきたいという気持ちはみんな同じです。関係諸機関の動向を注視しつつ、今後の展開を模索していきます。

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2006年6月26日 (月)

ドジなんです…

今日も朝宣。雨が降りそうだし、少し早めに行こう、と思い出かけたのはいいのですが……。

チラシも準備したし、カッパも、一応かさも持って、と考えながら事務所を後にして、朝宣の場所に到着したとたん、思い出しました。

しまった、のぼり!!!

まさか、朝宣でのぼりを持っていくのを忘れるなんて……。うーん、事実は小説より奇なり、なんていってる場合じゃありませんね。反省しています。きっと今日初めてわたしの姿をみたみなさんは、いつもよりさらに何をしているかわからなかったに違いありません。

とはいえ、少しは定着してきたのか、雨だったからか、手を振ってくださる方がいつもより多かったのが救いでした。

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2006年6月25日 (日)

事務所の草刈

事務所の大家さんが、草刈と植木の刈り込みに来てくれました。

花壇や植木はわたしがこの事務所を借りる以前からのものですが、夏前になると雑草が生えてきてかなりうっそうとした感じになってしまいます。

ここをお借りするようになって三年半たちますが、大家さんには草刈以外でも、いつもさまざまな面でお世話になっています。

前回の県議選の前に、事務所を探していたときたまたま空いていたこの事務所と大家さんに出会えなかったら、ここまで活動を継続してくることも難しかったかもしれません。

そう思うと、人の出会いの不思議さとありがたさを感じます。

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すっかりきれいになった事務所周辺。これで、夏を迎える準備もバッチリです!

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2006年6月24日 (土)

ポスター日和

週末は雨、との予報でしたが日差しの強い暑い日となりました。

雨が降ってしまうとポスターが貼れないので、降らずにすんでほっとしています。雨がやんでも塀が湿っていると両面テープがくっつかなくなってしまうので、梅雨時期はどうしても貼りにいける日が限られてしまいます。

今日はそういう意味では絶好のポスター貼り日和でした。暑いとはいってもやや風もあり、夏本番のうだるような暑さとはやはり少し違います。今日も多くのお宅で快く貼らせていただくことができました。ご協力ありがとうございました!

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2006年6月22日 (木)

緑のカーテン

学童クラブにお迎えに行ったら、プランターと竹や紐で作った枠が設置されていました。

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緑のカーテン計画です。三方がガラス張りで温室のような暑さになる学童のお部屋を少しでも涼しくするために、植物を植えてカーテンのようにしたらいいのではないかと学童の先生が計画しました。

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ヘチマとゴーヤの苗だそうですが、子どもたちも喜んで水遣りをしているようです。

きっとぐんぐん伸びて、お部屋を涼しく、子どもたちを楽しくさせてくれることでしょう!

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2006年6月19日 (月)

今朝も朝宣。

今日は朝宣4回目にして初めて薄日が差しました。さすがに、蒸し暑くなってきて、そろそろ青い上着もシャツか何かにかえなきゃかな、という感じです。

手を振っていると、通りがかりの人が近寄ってきて、「なんでいつも手を振ってるんだい?」と聞くので、活動報告をお渡しすると、「あれ、この人あんたなんかい?そうかい!」とびっくりしたように何度も写真と本人を見比べつつ行ってしまいました。

都会なら日常茶飯事と思われる朝宣も、この辺りではまだやっている人はほかに見かけません。そりゃ、不思議ですよね~!でもこうやって、少しずつ知っていってもらうことが、輪を広げることにつながるのだなと思います。

まだまだ、がんばるぞ!

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2006年6月17日 (土)

ハウルの動く城

妹が、同じ原作者の本を訳していることもあって、ずっとみたいと思っていた「ハウルの動く城」をようやくDVDを借りて見ました!

でも、リンクしようと思って検索したら、ジブリの公式ページではハウルのサイトはすでに3月末で閉鎖されていました…(^ ^;そりゃそうですよね、こんなに時間がたってしまってからでは。

ハウルは物語がわかりにくいという意見もあるようですが、アニメを見る前に本も読んでいたので、内容もわかるし、おもしろかったです。荒地の魔女が竜頭蛇尾な感じはしましたが。

こどもたちと一緒に見たのですが、二人ともくぎづけでした。

ちなみにジブリの次の作品、ゲド戦記も、子どものころ何度も読んだお気に入りのひとつだったので、とても楽しみです(とはいえ、見られるのはいつのことかわかりませんが……)。

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2006年6月14日 (水)

植木野に場外馬券売り場?

二日ほど前、「植木野に場外馬券売り場ができると聞いたが、もう決定してしまったことなのだろうか、まだやめさせることができるのか?」と住民の方からお電話を頂き、さっそく調べてみました。

この場外馬券売り場の設置計画は、日本レーシングサービスという株式会社によるもので、植木野の現在Tマートというスーパーがあるところに、スーパーが撤退した後入るという計画です。

しかし、市役所に問い合わせてみたところ、まったく話を聞いていない、課内にもそういう話を聞いた人がいない、ということだったので、なにかの間違いだろうかと思ってもう一度ご連絡いただいた方に確認を取ったところ、すでに設置計画の概要を示した資料が配られており、説明会も開催されているということがわかりました。

まずは、場外馬券売り場の設置許可を出すところがどこなのか、というのを調べ、併せて馬に詳しい方にご意見をうかがったところ、「いまは昔と違って競馬は賭け事というよりはスポーツ感覚になっていて、馬券売り場ができるからといって一概に反対するというのは偏見じゃないか」とのお話。

続いて許可を出すところが農林水産省だということで、農水省に電話して、お話を伺いました。農水省には競馬監督課というところがあり、そこの方にお話を伺ったところ、設置許可のためにはいくつか要件があり、それを満たしている申請書が提出されれば、1ヶ月程度で許可を出すことになる、とのことでした。

ちなみに、群馬県太田市で、設置許可申請は出ていますか?とうかがったところ、いまのところ来ていない、ということ。地元の方が治安などの点で不安を感じているようなのですが、というと、やはり、今は警備や清掃もしっかりしているし、ファン層も変わってきているから、そういう心配は実際上あまりないし、日本レーシングサービスというのは民間といってもかなりしっかりした会社ですから、心配ないですよ、とのお話。それでは、そういう馬券売り場ができるときは、今は地域の人から反対運動があるようなことはあまりないんですか?と聞くと、いや、それは非常に多くの場合に反対があり、計画が実現できないことが多いです、とのことでした。

許可の要件には、学校や医療機関などから適当な距離があり、文教上または保健衛生上著しい支障をきたすおそれがないこと、などの条件があり、この適当な距離、とか、著しい支障、というのは具体的に何メートルとか、何キロとかではなく、地元の人に受け入れてもらえる状況である、ということが最低限の条件なのだそうです。なので、いろいろ話した結果、どうしても地元が受け入れ反対ということであれば、許可はでないとのことでした。

また、説明会などが開催されているのに、市が把握していないというのはどういうことでしょうか?との質問には、あくまで地元の了解を得るのが先なので、それをクリアしてから行政に話をすることになっているとの説明がありました。

そして、昨日、再度馬券売り場の設置に関する説明会があるということで、植木野の自治会館に伺ったところ、実はこれは説明会ではなく住民会議で、先日の説明会は地域の隣組長さんと地域の団体役員を対象に行ったものだけれど、その中ではほとんどの人が反対の意向だったが、最終意思確認として、一番予定地に近い住民の人たちの声を聞くために開催されたものだということが判明。

会議は10分ほどで、参加者からは「設置に反対」「絶対反対」などの声が出て、賛成の意見はなく、地元として反対の意思決定がなされました。

結果として、植木野の場外馬券売り場設置は、見送られるようです。わたし自身もまったく知らなかった話だったので、今回はいろいろと勉強になりました。

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2006年6月13日 (火)

墨田の花火

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ポスターを貼らせていただくお願いに伺ったお宅で、とてもきれいなお花をいただいてしまいました。

名前は「墨田の花火」。紫陽花の仲間で、花びらが星みたいにみえます。初めて見たのですが、結構人気のある花だそうです。

この写真だとあまりその美しさがわからないので、他の写真を調べてみました。群馬大学の青木繁伸さんという方が撮影されている写真が見られます。ご参考までに。

墨田の花火

額紫陽花

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2006年6月12日 (月)

側溝の補修

  今日、活動報告を配っていると、側溝の補修をしている人に出会いました。

側溝の両脇のふたを支えている部分が、ひび割れて崩れているのを市から委託を受けて直しているのだということでした。

木の板とアイロンを小さくしたみたいなコテでかけているところが平らになるように器用にセメントを伸ばしていきます。

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こちらが、補修前。

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これが補修作業中。

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これが補修後。

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乾くと、こんな感じになります。

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がたがた音がするのを直すには、紐を使って水平を確認して補修するのだということでした。

作業の合間にも車がその道を通っていくので、「乾かないうちに上を車が通っても大丈夫なのですか?」と聞いたところ、「それはうまくないねえ。早く乾く薬を入れてあるのもあるんだけど、あんまり早く乾きすぎると、直さないうちに固まっちゃうんでねえ。」とのこと。

一口に側溝を直すといっても、一つ一つ地道に手作業でやっていくのだということを初めて実際に見ました。とてもいい勉強になりました。

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2006年6月11日 (日)

毛里田地区野球大会

朝8時半から、毛里田地区の野球大会が渡良瀬川の河川敷であるのでおいで、とのお誘いを頂き、行ってきました。

朝からあいにくの小雨模様だったので、やるのかな、やらないのかな、と思っていたのですが、とりあえず現地に着くとすでに試合は始まっていました。

毛里田地区はそれほど人口は多くないのですが、各地区に野球チームがあり、ユニフォームまでそろえて、なかなか本格的にやっています。

このトーナメントで優勝したところが、市の大会に行くそうなので、太田市全体ではかなりの野球人口があるのだな、とびっくり。とはいえ、残念ながら地元矢田堀は人口が少ないため、やはりチームが組めないらしく、参加していませんでした。

主審の後ろのネット裏で観戦。なかなかの迫力です。ボールが飛んでくるとおもわずよけようとしてしまいます。(^ ^;

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あやしげな空模様でしたが、なんとか一試合終了するまでお天気も持ちました。よかった、よかった!

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2006年6月 9日 (金)

シリーズ生い立ち10・大学時代編(国大)

国大、というのは横浜国立大学の略称です。全国的には、「横国」といわれることが多いようですが、当の学生たち自身は横浜国大を国大、横浜市大を市大、と呼んでいます。

海王丸の体験航海を終了し、すっかり海と船に魅せられたわたしは、医学部志望を変更し、横浜国大の工学部建設学科海洋工学コースを受験することにしました。もとは造船学科といったところで、目的は帆船の設計を学びたい!ということでした。

センター試験、2次試験を無事通過し、晴れて国大生となったわけですが、同級生はみんな5歳から6歳ぐらい年下です。最初は、果たして普通に付き合っていけるだろうか、と若干心配な気持ちもありました。

とはいえ、同じ年の人間だけが大勢集まっている環境というのは学校だけで、社会に出れば異年齢の集団のほうが普通です。幸い、受験時に顔見知りになった子たちもいて、少ない女子同士、すぐに仲良くなることができました。

その彼女たちとは、いまでも何かと交流があり、これまで2回の選挙のときにも横浜から応援に駆けつけてくれました。本当に、いい友人を得ることができてよかったと思っています。

さて、受験時に一応理系の勉強はしたのですが、船の設計のための勉強というのは、流体力学というのが必須で、これは高校時代の数学「微分・積分」を3倍ぐらい高度にした内容でした。たとえば、単に「微分」ではなく、「偏微分」だったり、「積分」ではなく「重積分」だったりして、∫が三つぐらいついているような計算をするわけです。

もともと理系は得意ではなかったので、数式の奔流にさらされているような授業の数々は相当大変だったのですが、一方で面白くもあり、知恵の輪とか、なぞなぞをといているような感覚、といえばいいのでしょうか、最初に見たときには何がなんだかさっぱりわからなかった数式が、解けたときの快感は、なかなか得がたい経験でした。

さすがに、自分で授業料を払って、2度目の大学生活を送るとなると、勉強にもさらに熱が入ります。これまでさっぱり使えなかったパソコンも、必要に迫られ、扱うことができるようになりました。授業でプログラミングなどもあったため、いまでもNPOの会計などでその知識を役立てられています。

そんなわけで、勉強に熱中し、しばらく選挙や政治とは遠ざかっているような感じだったのですが……。(つづく)

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2006年6月 7日 (水)

あなたの笑顔をまもる仕事

活動報告を配っていたら、

「ご本人ですか?」

と聞かれたので、

「そうです。」

と答えたところ、

「うちの孫が、学校の行き帰りにポスターを見て、どんな人だろうってずっと話していたんです。ちょうどさっき帰ってきたところだから、会ったらびっくりするわ。」

とおっしゃるので、

「じゃあ、せっかくですから!」

とお孫さんにも会いに行きました。小学校4年生のその女の子は、

「えー、なんで、本当に本人なの?」

と、すっごく感激してくれて、わたしもとても嬉しくなりました。

「何をする人なの?」

と聞かれたので、

「あなたが大きくなる頃も、平和で自分らしく生きられる社会であるようにがんばる仕事だよ!」

といいました。

政治というものを、「(かかわると)危険で、(どろどろと)汚くて、(うさん)臭い」3Kの職業ではなく、子どもたちがあこがれるような「(だれもが)関われて、(やり)甲斐があって、希望をつくりだす」職業にしたいと願っています。

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2006年6月 6日 (火)

医師確保へ連携 総合太田病院

今日付けの上毛新聞に、「医師確保へ連携 総合太田病院」というタイトルで、太田市と富士重工が地域の中核病院としての在り方などを検討する研究部会を設置することで合意した、との記事が掲載されました。

先日は、同じく上毛新聞で、知事から存続のため努力するという前向きな姿勢が報道され、2万人を超える市民、県民のみなさんの願いを県も市もきちんと受け止めてくれて、事態が動き始めたという感じがします。

二次集約に向けて、「総合太田病院の小児科存続を求める会」のメンバーのみなさんも、あちこちへ署名のお願いを続けています。署名の数が、事態を動かす力となります。また、一緒に活動してくださる方やカンパのご協力も、まだまだ募集中ですので、ぜひお問い合わせください!

郵便振替口座のご案内

 加入口座 総合太田病院の小児科存続を求める会
 口座番号 00130-4ー407426

総合太田病院の小児科存続を求める会
 お問合せ先 Tel・Fax 0276-22-3398(浦野)

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2006年6月 5日 (月)

交差点の危険を軽減するために

危険な交差点を何とかしてほしいという要望を受け、市役所の応急工事課に調査と対応をお願いしたところに、1年ぶりに行きました。

交差点には要望どおり、赤く目立つように「止まれ」と表示がしてありました。要望をいただいた方に伺うと、あのあとすぐに調査があり、工事をしてくれたそうです。

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交差点に面した3軒のおうちの塀は、車が突っ込んだことでもあるのか、交差点側の塀だけ、新しくなっていました。この工事をしたことで少しでも事故の危険が軽減されるといいのですが。

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子育て・福祉

朝宣に行ってきました!

先週は一人だったので、写真が取れなかったのですが、今日はさっそく応援に来ていただいたボランティアの方がいて、写真を撮ってもらいました。

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水色ののぼりには、力を入れたい政策「子育て・福祉」と書いてあります。本当は、名前を書いたのぼりをたてられると誰がやっているのかわかりやすいのでいいのですが、それだと違反になってしまうそうです。

今日は、手を振ってくださる方も増えた気がして、嬉しい気分です。

今週もがんばるぞ!

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2006年6月 2日 (金)

日焼け

今朝出かけるとき急いでいて、日焼け止めを塗るのを忘れてしまいました。

今日はそれほど日差しは強くなく、くもりがちだったので、まあいいか、と思っていたのですが、夕方事務所に戻ってくると腕がひりひりします。

真っ赤に焼けている、というほどではないのですが、やっぱり日に焼けてしまったみたいです。お会いした方からも、「ずいぶん色が黒くなったわね」と言われてしまいました(^ ^;。

油断大敵、やっぱり日焼け対策はきちんとしないと!

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2006年6月 1日 (木)

福祉有償運送の県内状況

群馬県内で移送サービスを行っているNPO法人有志の会合に参加しました。

現在、群馬県内には県央、高崎、西毛、北毛、東毛、中之条の6ブロックで福祉有償運送の運営協議会が設置され、道路運送法4条、80条等の許可条件などについて協議が行われています。

すでに、許可を得た団体もあり、各地の運営協議会の進捗状況や、各団体の現状について情報交換を行いました。

道路運送法4条の許可というのは、運転手が二種免許を取得して行う有償運送で、いわゆる介護タクシーなどがこれに該当します。

80条許可というのは、二種免許を取得していなくても、特定任意講習という運転手に対する講習の実施や自主講習の実施などにより、地域の運営協議会で認められた「移動困難者」に対する有償移送サービスを可能とするもので、主として介護保険の認定を受けている人や、身体障害者手帳を持っているなどの条件に当てはまる人を、許可を受けて登録してある運転手および車両で運送することができます。

このほかに、無償での移送サービスは、許可を取らなくても行うことができます。

問題は、この「無償」というのがどの程度までをさすのか、ということで、最近の国土交通省の見解では、助け合いの移送サービスにおける任意の謝礼程度は無償の範囲内と考える、ということですが、その「任意の謝礼」の範囲についてはまだまだあいまいです。

また、80条の許可を受けた車の車両保険について、当初営業用の保険でなければ事故の際補償されないという考え方が各保険会社で支配的だったそうですが、最近になって雰囲気が相当変わってきていて、大手の保険会社のほぼすべてで自家用保険で補償されることになったということでした。

しかし、講習を受けたり、許可申請の手続きをしたりという中で、これまでボランティアスタッフとして移送サービスを支えてきた方たちの中で、かなりの数が「そこまでしてやらなくても……」としりごみして、やめてしまう事例が出てきているようです。また、介護認定等に該当しないけれども移送サービスを利用しなければ実際困ってしまう人たちも多くいるとのことで、これらの人たちに善意のサービスを続けていくためにも、今後とも特区申請などを含め、働きかけを続けていかなければならないということで、意見が一致しました。

実際に移送サービスを行っている当事者の会合だけに、具体的で有益な情報交換でした。

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