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2006年3月19日 (日)

ウィルキンズの歯と呪いの魔法

20060318101351

これも、来週発売になる妹(原島文世)のです。やはり、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品で、こちらは早川書房のハリネズミの本箱というシリーズから出ます。定価は1500円(税込み1575円)。

あとがきによれば、おこづかいをとめられて大ピンチのジェスとフランクの姉弟が、お金を稼ぐために設立した「仕返し有限会社」に舞い込む妙な依頼にどんどんどつぼにはまっていく、というお話だそうです。

ちなみにあとがきに出てくる「二人の姪」というのはもちろん、うちのむすめたちです。二人とも、文世=魔女と固く信じています。

このシリーズからはもう一冊、「星空から来た犬」という本も妹の訳で出ています。かなり評判が良くて、すでに重版になっているとか。こちらも、オススメです。

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コメント

これもダイアナ・ウィン・ジョーンズです。児童書としてのデビュー作で、わりあいさらっと読める楽しい作品。訳しながら登場人物の「おばさん」にさりげなく共感をおぼえておりました(ビディじゃなく……)。ヴァーノンは何気にかっこいいと思います。

投稿: ふみよ | 2006年3月22日 (水) 23時48分

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