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2006年3月18日 (土)

バビロンまでは何マイル

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来週、妹(原島文世)の翻訳した本が、立て続けに4冊発売になります。写真はそのうちの2冊で、「バビロンまでは何マイル」()です。

「ハウルの動く城」の原作者、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品で、東京創元社刊、定価は1冊2000円(税込み2100円)です。

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主人公の26歳のイギリス人、ルパート・ヴェナブルズは表向きコンピュータソフトのデザイナーですが、実は宇宙を魔法で管理する「マジド」という役目を持っています。欠員の出たマジドの候補者探しと、自分の担当区域である異世界の大帝国の後継者探しをいっぺんにすることになり、東奔西走することになる……とここまでは、あとがきから抜書きしています。(^ ^;

見本が昨日届いたばかりで、まだ読んでいませんが、本を読むのが好きなので、忙しいときの息抜きとして楽しみにしています。4冊もあれば全部読むのには結構時間がかかるでしょうから、当分楽しめそうです。

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コメント

紹介ありがとうございます。赤と青とでにぎやかな表紙が目印。ちょっとSF風味のファンタジーでして、中身もダイアナ・ウィン・ジョーンズらしく複雑怪奇(笑)なので、そういう趣味の方にお薦めです。この本には、英国に行ったときに見つけて買ったのに、帰ってきてからアマゾンで「新刊だ!」と勘違いしてもう一冊買ってしまったという思い出が。結局活用できてよかったです。

投稿: ふみよ | 2006年3月22日 (水) 23時39分

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