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2006年2月21日 (火)

ぐんま国際アカデミー 学習発表会

土曜日は、ぐんま国際アカデミーの学習発表会でした。これは、授業参観の拡大版みたいなもので、3時間かけて英語、国語、音楽の1年間の勉強の成果を発表します。在校生の家族とプレスクール在学生の家族が見に来ていました。

英語はクラス全員の歌のあと、英語でのショートコント(?)。

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いかにも手作りの幕に、子どもの頃にやっていた劇団の初期を思い出します。使っていなかった広い部屋に、やっぱりお手製でカーテンの幕をつくり、演じていたものです。

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コント(?)はみんな楽しいものばかり。髪を切る機械を発明した子が、実演すると坊主頭になってしまったり、おいしいスープを飲んでいたら、モップの洗い水だったり、おしまいにはポップコーンを食べようとするけれどなかなか食べられず、やっと食べられそうになったとたん盛大にこぼしてしまう、という、(しかもポップコーンは本物でした)とても他の学校では許されそうにないコントも。(幕が閉まった後もこぼれたポップコーンを子どもたちがいっせいに食べているのがうかがえました(^ ^;)。

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教室の壁など、あちこちに生徒の作品が展示してあり、その成果が見られるようになっています。これは、グループに分かれて行ったサイエンスの実験の報告です。

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葉っぱや木の実で作った作品。

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当番表。

国語は「たぬきの糸車」という劇の上演、音楽は1年生全員と4年生全員でそれぞれ今年1年に勉強した歌やリズム、笛などを上演してくれました。

とても興味深かったのは、展示してある作品が、全員の分あるわけではなく、ある子のとない子のとがあるのです。うまい下手で掲示を分けているわけではなく、出したり、出さなかったりする子がいて、全員同じように提出したり掲示したりしなければならないという感覚が薄いようなのです。

音楽も、とてもすばらしい歌声、笛の音でしたが、決して完全にそろっているという漢字ではなく、それぞれがとても個性豊かでした。

子どもたちが、そして先生方が、この1年間どれほど熱心に楽しい授業をすごしてきたのか、垣間見ることのできた、とても素敵な発表会でした。

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