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2006年1月 2日 (月)

シリーズ生い立ち1・子ども時代編

これまで日々起こったことを中心に書き連ねてきましたが、今回は趣向を変えて自分自身の生い立ちについてちょっと詳しく書き込んでみたいと思います。

政治活動をしていて一番よく投げかけられる質問は、「なんで政治家になろうと思ったの?」です。簡単に言えば、「社会や制度の不具合のために悲しい思いをする人を一人でも減らしたいから」なのですが、そう思うようになった経緯はたぶん自分の性格と、これまで生きてきた生い立ちの中にあると思います。質問した人も、たいていは「何をするために政治家になりたいのか」ということではなく、「政治家になろうと思うにいたった経緯」が知りたいようです。

そこで、わたしの生い立ちについて、少し順を追って書いてみたいと思います。

第二次ベビーブームのはしりとして昭和46年に生まれ、保育園は3年保育でこまどり保育園、小学校は太田市立韮川小学校に通いました。はしかにかかって入学式の次の日から2週間学校を欠席し、登校再開したときには転校生のような気分でした(実際には転校生だったことはないのでわかりませんが)。チャイムが鳴ってみんながいそいで教室に戻るのを見て、なんでみんな走っているのだろうと不思議に思ったことを覚えています。

うちにはいつもお金がなく、しかも母の教育方針は厳しく、服といえば年長のいとこたち(ほとんどは男の子)のおさがり、おやつも買うことはほとんどなく、母の手作りのホットケーキや蒸しパンなどで、小学校に上がる前に妹とテレビのチャンネル争いをしたことがきっかけとなりテレビも一切見せてもらえず、冬でも半そで半ズボンですごすという、今から思えばとっても変わった子ども時代でした。

小学生の話題はテレビかお菓子の話が多く、学校の友人たちの話題にはまったくついていけませんでした。まわりからみると相当変な子どもだったのだと思うのですが、小学校の高学年ぐらいまでは自分が変わっているということにちっとも気づいていませんでした。

また、本を読むのがとっても好きで、そのころ出版されていた児童書や童話はたいてい知っていると思います。読むだけでなく、それを現実にやってみたくて、近所の友人たちと一緒に子どもだけの劇団を結成し、祖父の家の離れに劇場をつくって上演したりしていました。

物語だけではなく、外国の習俗などについて書いてある本を読んで、ハロウィンやイースターなど、その頃はまだ日本にはちっとも根付いていなかったお祭りをやってみたり、野外生活の本を読んで竹細工や木細工をしたり、火の起こし方やテントの張り方を練習したり、木登りをするのはもちろん、あまり高くない枝の上から地面に飛び降りる練習をしたりと、学校以外での生活はとっても充実していて活発な子どもだったと思います。さんざん変わった経験に付き合わされた妹や近所の仲間たちにはいい迷惑だったかも・・・(^ ^;

さて、そんなわたしがどのようにして政治の道に足を踏み入れることになったのか、続きをお楽しみに!

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