« シリーズ生い立ち4・留学生編 | トップページ | 活き活き子育てに役立つ子どもの造形活動 »

2006年1月26日 (木)

県議定数6減、50に 議会改革委が大筋合意

次期県議選の区割りの見直しと議員定数削減の概要が固まったようです。上毛新聞の記事によれば、定数は現行より6減の50議席に、選挙区は合併後の郡市を単位とすることでほぼ決まりました。

太田市は合併前は旧太田市が定数4、旧新田郡区が新田、尾島、藪塚、笠懸の4町で定数2だったのですが、次回の県議選では笠懸を除く旧新田郡区と旧太田市の範囲を合わせて定数5となります。

区割りの見直しは、今回行わなかったとしても次々回の選挙からは行わなければならないので、当然といえば当然のことですが、定数削減については賛否両論があると思います。

財政状況が厳しい折から、経費削減の要求は当然あることですが、それを定数削減で賄うのか、議員報酬引き下げで賄うのかは議論の余地があります。たいして仕事してもらってない、と有権者が思っているとすれば定数なんかどんどん減らしてしまった方がいい、ということになるかもしれませんが、その分議員一人を選出するのに必要な得票数が多くなり、結果的に一票の重みが小さくなることは、認識しておく必要があると思います。

また、議員定数1の選挙区が増えれば、いわゆる死に票が増えることにもなります。自分が投票した人が議席を獲得できない有権者の数が増えるということです。

この問題について、これまで聞いてきた範囲での有権者のみなさんの声は、選挙区の見直しは当然、議員定数の削減もしたほうがいい、というのが大勢のようです。みなさんは、どうお考えですか?

|

« シリーズ生い立ち4・留学生編 | トップページ | 活き活き子育てに役立つ子どもの造形活動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 県議定数6減、50に 議会改革委が大筋合意:

« シリーズ生い立ち4・留学生編 | トップページ | 活き活き子育てに役立つ子どもの造形活動 »