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2005年12月29日 (木)

太田市議会解散求め意見書

29日の上毛新聞に太田市区長会が年明けに市議会の早期自主解散を求める意見書を提出する方針で市内16地区中14地区が意見書に賛成の姿勢だとの記事が掲載されました。
要請が受け入れられない場合、リコールも視野に活動する可能性もあるとのこと。

先月の半ば頃から二月議会の頃には意見書がだされるという噂を聞いていたため、驚くよりもむしろいよいよ来たかという感じです。
市議の間でもこの問題については意見が分かれているようで、法定協で決定した当時と状況が変わったわけではないのだから早期解散は必要ないという意見、市民からそういう意見が出れば無視できないという意見、財政負担の大きさと合併の目的を考えれば短縮は当然だとする意見などいろいろな意見を聞きました。
市民からはわたしが聞いた範囲ではやはり少しでも財政負担を減らすために早く選挙をするべきという声が多いようです。

合併後初の市議選では、一般的に旧郡部出身の候補者は不利といわれています。準備期間が短くなることは、その状況に拍車をかける可能性もあります。
対等合併とはいえ、実際に合併したあと吸収されたような気がするという不満も旧郡部の人たちからたびたび聞いているだけに、そのあたりが気になるところですが、合併に関わる問題についてこれまで市民が直接意志表示する機会がなかったことを考えると、これはいいチャンスかもしれないとも思います。

みなさんのご意見はいかがですか?

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