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2005年12月13日 (火)

傍聴、打合せ、訪問

171213

今日は午前9時30分から市議会の総務企画常任委員会があり、まちづくり基本条例について検討されることになっていたので、傍聴に行きました。

本会議にくらべると普通の会議に近い感じで、事務局の説明自体は本会議での説明を少しゆっくり少し詳しくしたぐらいでしたが、質問者のほうはかなり自由に質問をしており、それに対する答弁も発言する人が考えて答えている感じでした。ただ、おそらく答えられる範囲があらかじめ決まっているらしく、やりとりの中で具体的に修正したり、議論が発展する余地はあまりないように感じられました。

といっても、10時から認可外保育施設連絡協議会の打合せがあり、30分ぐらいしかいられなかったので、その後、あるいはテーマや質問者によって違う雰囲気になるということはあったのかもしれません。質問する人の視点がそれぞれ違うことがとても興味深く、もっと聞いてみたかったので、残念です。

午後は活動報告を配りに行きました。昨日からまた相当冷え込んでいて、両方のポケットに使い捨てカイロを忍ばせての訪問です。夏と違って暗くなるのも早く、17時を過ぎるともう真っ暗といった感じです。

その中で、こんな話を伺いました。3人の方がいて、太田ではないところの市長選で、一人は現職、二人は新人を応援したそうです。新人を応援したほうの方たちは、ボランティアでローラーしたり、応援演説したり仕事そっちのけでやったそうですが、残念ながら僅差で落選。とてもがっかりして疲れてしまったそうです。

現職を応援した方は、草の根は当選するのが難しい。人間はやっぱり、おいしいものを食べて、楽しい人生を送りたいから、どちらが正しいかわかっていても、それだけではなかなか人は集まらないよ、といいます。新人を応援した人たちも、いいところまでいっても、そこから当選するまでが難しいんだ、と言っていました。

でも、それでも、誰かが変えなければはじまらない、あきらめてしまえばおしまいだからとも思うんだよね・・・。応援するよ、がんばって!

そういってくれた3人の方たちに感謝してそこを後にしました。

市民が中心となるボランティアとカンパの選挙で、きちんと結果を出す。そのことが、政治を変えたいと願う普通の有権者にとって大きな力となると思います。変化を期待して裏切られることが続くと、期待することそのものをやめたくなってしまうのは無理もないことだと思います。それでも、あきらめず応援してくれる人たちに返せる最大のものは、当選し、政治家として訴えたことを実現していくことです。そのために、たくさんの声を聞く地道な政治活動に、ますます力を入れていきます。

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