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2005年12月29日 (木)

太田市議会解散求め意見書

29日の上毛新聞に太田市区長会が年明けに市議会の早期自主解散を求める意見書を提出する方針で市内16地区中14地区が意見書に賛成の姿勢だとの記事が掲載されました。
要請が受け入れられない場合、リコールも視野に活動する可能性もあるとのこと。

先月の半ば頃から二月議会の頃には意見書がだされるという噂を聞いていたため、驚くよりもむしろいよいよ来たかという感じです。
市議の間でもこの問題については意見が分かれているようで、法定協で決定した当時と状況が変わったわけではないのだから早期解散は必要ないという意見、市民からそういう意見が出れば無視できないという意見、財政負担の大きさと合併の目的を考えれば短縮は当然だとする意見などいろいろな意見を聞きました。
市民からはわたしが聞いた範囲ではやはり少しでも財政負担を減らすために早く選挙をするべきという声が多いようです。

合併後初の市議選では、一般的に旧郡部出身の候補者は不利といわれています。準備期間が短くなることは、その状況に拍車をかける可能性もあります。
対等合併とはいえ、実際に合併したあと吸収されたような気がするという不満も旧郡部の人たちからたびたび聞いているだけに、そのあたりが気になるところですが、合併に関わる問題についてこれまで市民が直接意志表示する機会がなかったことを考えると、これはいいチャンスかもしれないとも思います。

みなさんのご意見はいかがですか?

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2005年12月27日 (火)

サービスエリアのベビールーム

長野自動車道の梓川サービスエリアでこんな部屋を発見しました。
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赤ちゃん連れの人用と思われる休憩室です。中には手洗い、おむつ換えシート、腰掛け(すわって授乳できるようにということだと思われます)などがありました。
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赤ちゃんをつれての移動は、荷物が多く周りに気を使わなければならないので本当に大変です。でも、こういう配慮があると存在を認めてもらえているという気がして嬉しくなります。
公衆トイレ内にベビーベッドやベビーチェアが置かれているのはよくみかけるようになりましたが、ここまでの設備は初めてでした。

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2005年12月26日 (月)

八ッ場ダム見直しを求める署名を提出しました。

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八ッ場ダムの見直しと太田市が県から買い入れることになっている八ッ場ダムの水を含む東部地域水道への参加見直しを求める署名の追加分を秘書室に提出しました。

今年1月11日に第一次集約分の3904筆の署名を提出し、見直しを要望したのですが、残念ながら今年の予算では東部地域水道からの受水設備建設費が計上され、来年8月ごろから受水が開始される予定になっています。

なんとしても今年中に署名を提出し、来年の受水を中止してほしい、それがむりならせめて延期してほしい、と思い、提出の準備をすすめてきました。

今回追加提出した署名は2026筆。前回提出分とあわせると5970筆になります。6000人近い市民からの無駄なお金を使わないでほしいという願いを重く受け止めて、必要のない水の購入を勇気を持って見直してほしいと願っています。

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2005年12月25日 (日)

いとこ会餅つき

今日はいとこ会の餅つきがありました。母方のいとこは、全部で12人いるのですが、今日はそのうち8人+パートナー6人の総勢14名が参加。なかなかの参加率です。

餅つきは毎年恒例で、もう4~5年はやっているでしょうか。親戚のうちから大きな木のうすを借りてきて、交代でつきます。

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最初は蒸しあがった米を大きい杵1本と小さい杵2本でつぶしていきます。

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餅つきは、力だけでなくタイミングとつき方のコツがあります。わたしも、少しだけつきました。

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子どもたちも、小さい杵でつきました。今年は、子どもたちも8名にふえ、おおにぎわいです。

からみもち、あんこもち、きなこもち、しょうゆもち、のしもち、鏡餅などいろいろつくったのですが、食べるのに夢中になり、写真を撮るのを忘れてしまいました!(^ ^;

つきたてのおもちはやわらかくて、とってもおいしかったです!

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2005年12月23日 (金)

ポスティング&伊勢崎神社焼き饅頭祭りリハーサル

今日は午前中から伊勢崎でポスティングのお手伝いをしました。

歩いていて感じたのは、伊勢崎のこの辺りはお店と住宅地が混在していて、街の「中心部」が広範囲に続いているな、ということ。歩いてみると、その土地の顔というか、雰囲気がわかってきます。

家の外に出ている人には、「市議会議員のみよし直明です」といって手渡しますが、「ご苦労さん」という感じで、あたたかく受け取ってくれる人ばかりでした。そろそろ、市議選が近いため、市民の意識も選挙モードに近づいているのかもしれません。

予定していた地域を配り終わった後、伊勢崎神社でみよしさんが焼き饅頭を焼いているというので、見に行きました。伊勢崎神社では、1月11日、初市のときに直径55センチもある大きな焼き饅頭や長さ20メートルもある焼き饅頭などを地域の人が集まって焼く行事をもう3年ぐらい続けているそうです。今日はその練習のため、実際にみんなで集まって焼き饅頭を焼くということで、行ってみるともう準備はほぼ完了し、巫女さん役のミス・ひまわり(ミス伊勢崎?)が2名、境内で写真撮影に応じているところでした。

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全然関係ないのに、こんなところにいていいのかしら・・・と内心不安だったのですが、伊勢崎の方たちはとてもこころが広く、部外者でも気にせず受け入れてくれて、焼き饅頭をごちそうしてくれました。

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ちなみに、わたしも長い焼き饅頭を焼く練習をしたので、本番にはお手伝いに行かないといけないかもしれません。

地域おこしのために始めたということですが、中心になっている人たちの話では、利権や商売がらみのことは一切関係なく、楽しく盛り上がるためにやっていることで、それが成功の秘訣だということです。

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大人も子どもも若い人も年配の人もみんなで肩を並べて焼いた焼き饅頭は、とってもおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。

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2005年12月22日 (木)

天気吹雪

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今日は午前中から嵐のような大風が吹き、山のほうにある雪雲がどんどんこちらに迫っていて、いかにも怪しい空模様でした。そして、案の定、午前11時ごろから雪が舞い始め、あっというまに吹雪になってしまいました。

こんな時間から降り始めたら、きっと大雪になってしまうだろうと心配していたのですが、まもなく雲の隙間から陽が射してきて、しばらくすると相変わらず風は強いものの、すっかりいいお天気になってしまいました。

ところがまたしばらくすると雲が広がりはじめ、ふと気づくとまたもや吹雪状態に。

結局夜までそんな天気が繰り返しでした。

群馬県というと雪の多い県というイメージがあるようですが、太田はほとんど雪は降りません。年に数回、多いときで10センチ程度の雪が降るぐらいで、それも何日もたたないうちにとけてしまいます。冬といえば家が揺れるような大風が吹くのが定番です。

太田に生まれてずいぶんたちますが、こんな不思議な天気は初めてのような気がします。今日は日本中大荒れの天気だったようで、大雪や停電に悩まされた各地のみなさんに、大きな被害がないよう祈っています。

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2005年12月21日 (水)

全会一致!

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午前中、ぐんま国際アカデミーの私学助成金増額等を求める請願の採択が行われるため、県議会の傍聴に行きました。

各委員会からの報告、議案に反対の議員の反対討論の後、採択に移り、アカデミーに関する請願は、全会一致で採択されました!

委員長報告では、総務常任委員会および教育環境づくり特別委員会の2委員会でアカデミーの助成金問題について質疑があったことが報告され、いずれも、アカデミーに対する助成金は他の私学校並とするのが相当であるとの意見が示されました。

採択された請願の中で、全会一致だったのは、アカデミーに関する請願だけでした!一保護者としてとても嬉しく、ほっとしています。この結果を受けて知事が助成金の額について再考してくれることを願っています。

今日は太田市議会でもまちづくり基本条例の採決が行われることになっており、時間の関係で傍聴できなかったので、どうなったかなと気にしていたのですが、夕方市役所から連絡があり、こちらも全会一致で成立したとのことでした。よかった、よかった!

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2005年12月20日 (火)

伊勢崎市議選に向けて

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太田のおとなり、伊勢崎で合併後初の市議選に立候補する予定の現職市議会議員、みよし直明さんの会合に参加しました。

みよしさんとは市民活動や「群馬県若手市町村議員の会」などでお会いし、前橋の市議会議員選挙に立候補し、当選したみつもり和也さんの選挙を一緒にお手伝いする中で、考え方や人柄、行動力に共感し、「次はみよしさんの選挙ですね、応援に行きます!」とお約束しました。

今日の会合は、間近にせまった選挙の準備のためのもので、先日撮影した写真を使って作成するリーフレットの下案のチェックや、年末から年頭にかけての活動のスケジュールなどを調整し、決定。

選挙本番まではもう4ヶ月弱しかないため、伊勢崎に入るといたるところに政治活動用の看板が乱立しています。特に郡部では早くも前哨戦がヒートアップしている様相で、34名の定員に50名以上が立候補するとうわさされているようです。

現職3期目といえども油断は禁物。特に市議選では、やった分しか票は出ないというのが通説です。

みよしさんは大きな組織や団体の支援を受けない、無所属のボランティア型選挙を展開する予定なので、楽しい選挙になるのではないかと期待しています(^ ^)。

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2005年12月19日 (月)

ともの会 勉強会~12月市議会報告~

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今日はひさしぶりに「ともの会」の勉強会を開きました。「ともの会」は、いわゆる「あべともよ後援会」なのですが、設立するときに「後援会」という響きが気に入らなくて、違う表現をといろいろ考えた末に、ともよのともと友達の友をかけて「ともの会」と名づけました。

今考えると、「ともの会」と表現するたびに説明が必要で面倒なので、そこまでこだわらずに普通の名前にしても良かったかも・・・とも思いますが、当時の思い入れを尊重し、名称の変更はしないでいます。

不定期に、様々なテーマで講師をお招きして勉強会をしてきたのですが、今回は太田市議の福田義雄さんにおいでいただいて、12月議会の報告をしていただきました。

若干の資料配布と説明の後、質問形式でざっくばらんな意見交換をしました。北関東道の進捗状況や、アカデミーの補助金問題、1%まちづくり条例の中身、耐震強度偽装問題、アスベストの問題、市民会館の建て替え問題、人間国宝の美術館、その他多岐にわたっての質問に、一つ一つ丁寧に答えていただきました。

福田さん、ありがとうございました!

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2005年12月16日 (金)

ぐんま国際アカデミー学童クラブ スタッフ会議

にこにこ保育ルームもぐんま国際アカデミー学童クラブも、毎月最低1回はみんなで集まってミーティングをします。大勢のボランティアスタッフが交代で運営しているスタイルをうまく続けていくためには、コミュニケーションが大切です。この1ヶ月間で気づいたことや問題、改善点などを出し合い、質の向上に結び付けていきます。

今日は学童クラブのスタッフ会議でした。先日クリスマス会が行われたばかりなので、その感想などもいろいろ出ました。総じて、子どもたちもスタッフのみなさんも楽しんでもらえたようで、学童で子どもたちが企画を話し合って出し物をするというのが初めてだったので、子どもたちの成長が感じられ、いろいろハプニングもあったけれどよかったという意見が圧倒的でした。

次は新入生の歓迎会に向けて、準備をしていこうということで、スタッフの意見が一致しました。また、ケーキは40個分をひとつのお盆に載せておいしいと評判のケーキ屋さんから届けてもらったのですが、「こんな大きなケーキ見たことない!」と子どもたちは大喜びで、味も好評だったそうです。

また、保育中に転んでケガをしてしまったお子さんがいたため、再度スタッフ一人ひとりが子どもたちから目を離さないよう注意することを申し合わせました。

さらに、都合で保護者以外が迎えに来る場合に、事前連絡が必要なのですが、保護者も慣れてくるとどうしても連絡がおろそかになってしまう場合があり、このところ子どもたちの安全が脅かされる事件が多発しているだけに、もう一度初心に返って、連絡がなく違う人のお迎えの場合はその場で保護者に確認の連絡をいれるなどの対策をとることを再確認しました。

いま、学童のスタッフとして協力してくれている方々は、子どもたちの保護者よりも年配の人がほとんどで、その分、経験や知識も豊富で気持ちにもゆとりがあります。自分たちの子育ての頃と比べるとずいぶん状況が変わっていることに驚きつつ、広い気持ちで見守ってもらえているようで、これもひとつの世代間交流だな、とあらためて感じました。

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2005年12月15日 (木)

カールが好き!

宣伝するわけじゃないんですが、わたしはカールがとっても好きです。カールって、あのスナック菓子のカールです。活動報告を配って帰ってくるととってもおなかがすいていて、すぐに食べられるものをつまみながらパソコンに向かうのですが、そんなときにカールは結構重宝します。

さて、今日はスーパーでカールのクリスマスパッケージを発見しました。しかも、88円の値札がついています。売っている場所や時期にもよるのですが、カールは通常100円以上する場合が多く、88円はお買い得です!

ということで、ついつい、5袋も買ってしまいました(^ ^;。

しかも、嬉しいことにレシートを見たら1個78円でした。値札が間違っていたのか、わたしが見間違えたのかわかりませんが、なんだかとっても得した気分でした!

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2005年12月14日 (水)

通学路の安全確保

相次いで起きた、下校途中の小学校1年生殺害事件に、多くの人が心を痛めています。

小さいお孫さんがいる、まだおじいさんと呼ぶのはお気の毒かな、という年齢の方から、こんなご意見をいただきました。

いまは、本当に地域の絆が薄れている、だからああいう犯罪が起きる。そろそろ退職するけどまだ元気いっぱいの人たちがたくさんいるんだから、そういう人たちがみんなで協力して安全確保するようにすればいい。若い親たちにそれをやれといっても無理なんだから。

こういうご意見を、自分から提案してくださる方たちがいることに、小さい子を持つ親として、本当に感謝したいと思います。

いま、地域からは子どもの姿が消えています。その方がおっしゃるには、昔はどこにでも子どもがいっぱいいたけれど、いまは子どもの姿を見かけるのなんて、登下校のときぐらいだそうです。

地域で遊ぶことが少なくなり、子どもを取り巻く環境は、わたしが子どもだった頃と比べてさえ大きく変わっています。どこに誰が住んでいるのか、みんなが承知していた時代から、隣に住んでいる人の顔も知らないことが不思議ではない時代になりました。それでも、いざというとき、地理的に近いということは、大きな要素になります。

もしも、気持ちのあるわたしたちの親ぐらいの世代の人たちが、通学路の安全確保に一役買ってくれるとしたら、そのことでまた世代間のコミュニケーションの機会が増えるかもしれない、とそう思いました。

とはいえ、それが強制的になってしまったり、負担になるようでは困るのですが。

悲しいニュースが多いけれど、それを聞いてなんとかしたい、と純粋に考えてくれる人がたくさんいることを、忘れずにいたいと思います。

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2005年12月13日 (火)

傍聴、打合せ、訪問

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今日は午前9時30分から市議会の総務企画常任委員会があり、まちづくり基本条例について検討されることになっていたので、傍聴に行きました。

本会議にくらべると普通の会議に近い感じで、事務局の説明自体は本会議での説明を少しゆっくり少し詳しくしたぐらいでしたが、質問者のほうはかなり自由に質問をしており、それに対する答弁も発言する人が考えて答えている感じでした。ただ、おそらく答えられる範囲があらかじめ決まっているらしく、やりとりの中で具体的に修正したり、議論が発展する余地はあまりないように感じられました。

といっても、10時から認可外保育施設連絡協議会の打合せがあり、30分ぐらいしかいられなかったので、その後、あるいはテーマや質問者によって違う雰囲気になるということはあったのかもしれません。質問する人の視点がそれぞれ違うことがとても興味深く、もっと聞いてみたかったので、残念です。

午後は活動報告を配りに行きました。昨日からまた相当冷え込んでいて、両方のポケットに使い捨てカイロを忍ばせての訪問です。夏と違って暗くなるのも早く、17時を過ぎるともう真っ暗といった感じです。

その中で、こんな話を伺いました。3人の方がいて、太田ではないところの市長選で、一人は現職、二人は新人を応援したそうです。新人を応援したほうの方たちは、ボランティアでローラーしたり、応援演説したり仕事そっちのけでやったそうですが、残念ながら僅差で落選。とてもがっかりして疲れてしまったそうです。

現職を応援した方は、草の根は当選するのが難しい。人間はやっぱり、おいしいものを食べて、楽しい人生を送りたいから、どちらが正しいかわかっていても、それだけではなかなか人は集まらないよ、といいます。新人を応援した人たちも、いいところまでいっても、そこから当選するまでが難しいんだ、と言っていました。

でも、それでも、誰かが変えなければはじまらない、あきらめてしまえばおしまいだからとも思うんだよね・・・。応援するよ、がんばって!

そういってくれた3人の方たちに感謝してそこを後にしました。

市民が中心となるボランティアとカンパの選挙で、きちんと結果を出す。そのことが、政治を変えたいと願う普通の有権者にとって大きな力となると思います。変化を期待して裏切られることが続くと、期待することそのものをやめたくなってしまうのは無理もないことだと思います。それでも、あきらめず応援してくれる人たちに返せる最大のものは、当選し、政治家として訴えたことを実現していくことです。そのために、たくさんの声を聞く地道な政治活動に、ますます力を入れていきます。

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2005年12月10日 (土)

ぐんま子ども子育て学(楽)会&にこにこ保育ルームクリスマス会

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午前中は、今週4回目となる前橋訪問。先日応募した「ぐんま子育て塾事業」の子育て情報のHPをつくる企画が通って、現在ページを作成中なのですが、全部で17団体の受託団体を中心に「子育て支援団体・サークルの情報交換会」が開催され、参加しました。

これは、企画・運営をNPO法人ぺぱーみんとかんぱにーが行い、県が主催する「ぐんま子ども・子育て学(楽)会」の一環として行われました。参加団体は「子育て支援」をキーワードに、子育て支援者の養成や、リタイアした競走馬をひきとって子どもたちとのふれあいの機会を提供する事業、虐待や暴力の被害にあう子どもたちを減らそうとするCAPという教育プログラムの提供、音楽やハンディのある子どもたちのアートにふれる機会を提供するなど、さまざまな事業を行っています。

おおたファミリーサポートセンターでも、これらの団体と連携するいろいろな取り組みが考えられるのではないかと感じました。

そして、それが終わるととんぼ返りで太田へ戻り、にこにこ保育ルームのクリスマスイベントに参加。

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受付を始めるとこの並びようです。

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サンタさんの登場に、子どもたちは大喜び。F1000024

こんなかわいらしいミニクリスマスツリーをみんなで作りました。早いものでもう3回目のクリスマス会ですが、先着100名のお子さんにサンタクロースからプレゼントもあり、毎回大好評です。参加者に楽しんでもらうためにいろんな工夫をし、時間をかけて準備をしてくれたスタッフのみなさんに心から感謝!

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2005年12月 9日 (金)

群馬県議会を傍聴しました。

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ぐんま国際アカデミーへの県の私学助成金の問題で、県議会議員黒沢孝行さんの質問があるということで、議会の傍聴に行ってきました。

群馬県議会はこの12月議会から質問の回数制限を廃止し、質問者と答弁者が向かい合う対面式の質疑を取り入れたため、どのぐらい雰囲気が変わるのだろうと楽しみにしていました。

率直に言うと、この改革は大成功ではないかと思います。先日聞きに行ったばかりの市議会でも、以前県議会を傍聴したときも、通告があり、原稿があり、それに対して答弁がある。しかも、質問の回数が制限されている、という状態では、どうしても台本を読んでいるようで、傍聴者からすると面白みに欠けます。

対面式で、質問回数の制限がないと、質問者がたたみかけるように質問し、それに対して紙に書いてない答えを答弁者が自分でその場で考えて述べなければなりません。そのやりとりは緊張感も迫力もあり、見ている方にとっても臨場感のあるものでした。

とはいえ、これは質問者のほうにもそれなりの力量が要求されるやり方ではないかと思います。質問するほうが原稿を読み上げるような感じだと結局答弁する方も読み上げ形式になってしまうので、人によって雰囲気がずいぶん変わってしまう気がします。

さて、黒沢さんの質問は、そういう意味で迫力満点でした。

アカデミーの経営計画の中に県の私学助成として27万円が計上されていることについて、知事および副知事がその金額を聞いたことがない、という答弁を引き出し、一方で太田市と群馬県とのやり取りの中で県側からその金額が出てきたことを示して県の中での情報のやりとりがどこで止まってしまったのか、と追求すると県の理事は「資料が手元になくわかりません。」

また、国からの地方交付税の算定基礎にアカデミーの子どもたち165人が私立小学校に通っている生徒として計上され、その分として国からおよそ23万円の交付金が群馬県に来ていることを県に確認しました。むろん、交付金は県の裁量で使えるお金ですが、国から23万円きているお金のうちアカデミーにわたっているのがわずか4万円程度だという事実が明らかになったわけです。

知事は市長から私学助成金をほしいという話は一度も聞いていない、と言っていましたが、わたしはこのことは大きな問題だと思います。税金は、知事の個人的な財産ではなく、県民から付託されているものです。知事に直接お願いしたかどうかとか、何回県庁に足を運んだとか、誰が発案したとか、そういうことで使い道を決めるべきものではなく、そのお金を使うことが県民のためになるかどうかで判断すべきなのではないでしょうか。

仮に、自分にとって好印象でない人が発案したとしても、それを理由に助成するかしないかを分けるとしたら、それはまさに県政の私物化ではないかと思います。

アカデミーは群馬県内にある私立の小学校です。他の私立学校と少なくとも同程度には群馬県民のために貢献しているし、これからもしていく学校であると思います。だとしたら、そこに他の私立学校と同じように助成をしない合理的な理由があるのでしょうか?

先駆的なすばらしい施策もたくさん行っている知事です。現にアカデミーに通っている子どもたちからこの学校に通う機会を奪うことなく、子どもを育てるために群馬に来た多くの人たちの願いを理解してくれることを期待しています。

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2005年12月 8日 (木)

衆議院議員福田あきおさんの講演

お隣栃木県の今市市の市長から栃木県知事となり、今は民主党の衆議院議員である福田あきおさんのお話を聞いてきました。

福田さんは市の職員を経て43歳で今市市長となり、10年ぐらい市長をやった後知事選に立候補し、わずか800票差ぐらいで当選し、知事となったという異色の経歴の持ち主です。

知事選に出たのは、栃木県で行われていた思川開発事業、南摩ダム建設事業が、地元今市市民にとって必要性がないので、いらないと県に言ったところ、いろいろ意地悪をされたので、なんとかするには知事になるしかない、と思ったからだそうです。その勇気は本当に尊敬に値すると思いました。

残念ながら2期目の当選は果たせませんでしたが、1期4年間の間にダムなどの公共事業見直しやプライマリーバランスの黒字化などを達成し、ご本人曰く、「パフォーマンスが下手なのであまり取り上げられないけれど、結構いろんなことをやり遂げたんです。」とのことでした。

八ッ場ダムについても講演の中で何度も触れ、これまで工業用水、農業用水、生活用水などと分けられていた水利権が、今度の国会で福田さんが質問したら用途の変更ができると国土交通省が答えたそうで、これは下流の都県が話し合ってあまっている水を融通しあうことでダムが要らなくなるという画期的なことだ、ただし、それを実際に実現するにはそれぞれの知事のよっぽどの勇気と決断力が必要だ、とおっしゃっていました。

福田さんがダムの見直しを掲げて知事選を戦い、勝利したことはわたしも関心を持っていたので、実際にお話をうかがうことができてよかったと思っています。

市職員、市長、県知事、国会議員とさまざまな仕事をする中で、地域主権の確立と膨大な借金を抱える財政を立て直そうと訴える福田さんに、共感と尊敬の念を感じました。

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2005年12月 7日 (水)

太田市議会を傍聴に行ってきました。

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まちづくり基本条例の趣旨説明があるということで、太田市議会の傍聴に行ってきました。市の提案する議案の説明は、すべての一般質問が終わった後に駆け足で行われ、その後各委員会に付託されて討議が行われることになります。2時ごろという話でしたが、一般質問が終わって議案の説明が始まったのは午後3時45分。そこから67の議案が順次担当部長から説明されていくのですが、ひとつの議案の説明は数分以内で、あらかじめ議員に配布されていると思われる資料に基づいて行われるため、傍聴者はほとんど説明の内容は理解できません。

そのことが理由なのかどうかわかりませんが、一般質問のときはかなりにぎわっていた傍聴席も議案説明になると急に閑散としてまちづくり基本条例の検討委員だったわたしを含めて4名の傍聴者がいるだけになってしまいました。

まちづくり基本条例は議案の15番目で、そこまでの説明所要時間はおよそ30分。ひとつの議案の説明時間は平均2分ということになります。まちづくり基本条例の説明は、早口で行われたものの一応全条例の流れを説明したので3分か4分ぐらいはかかったかと思います。

とはいえ、やはり初めて聞いた人にはちんぷんかんぷんだったのじゃないかなと感じました。議会では市の提出する議案がかなり多いし、実際に行政が行っている仕事の大半がこれに基づいて行われていくのだと思うので、もう少し丁寧に説明したり、抜粋でもいいので資料を欲しい人にはわたすなど、聞いている人に対する配慮があるといいのにな、と思いました。

さて、話は違いますが、帰りがけにこんなトイレが目に付いたので写真を撮ってきました。

以前ブログでも触れたと思いますが、県議会棟には子ども連れで入れるトイレがありません。市議会にはオムツ替えシートが設置されているので、よいことだと思いました。さらに注文するとすれば、ベビーキープ(赤ちゃんをすわらせておくイス)もあるともっといいと思います。オムツ替えシートはオムツを替えるのにはいいのですが、用を足す間赤ちゃんを待たせておくには不安定で危険なので。

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2005年12月 6日 (火)

子どもを育てるなら群馬県推進会議

20051206194859 今日は午後から県庁で「子どもを育てるなら群馬県推進会議」があり、参加してきました。

この会議は平成14年5月に知事の肝いりで始まったもので、各種団体の推薦者・有識者等と公募委員5名の合計26名で構成されています。議会からも2名ほど関係委員会の委員長の方が出席することになっているようです。

団体推薦や議員の方たちは入れ替わりがあり、今回も5名の委員の方が初参加ということで紹介されました。

今回の議題は「ぐんま子育てヴィジョン2005」というのができたので、その紹介や内容に関する質疑、「ぐんまの子どものためのルールブック50」の推進について教育長からのお願い、そして意見交換でした。

ぐんま子育てヴィジョン2005というのは、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画として設置された策定委員会が、県庁内のプロジェクトチームと連携しながら平成16年7月から平成17年3月まで全体会5回、部会6回の合計11回の会議を経て118ページにわたる冊子としてまとめたものです。

前回の推進会議の時にこういうものができます、と紹介され、今回の会議ではできあがりました、というご報告だったので、その冊子の中で「熱心に御討議いただきました」として委員名簿に名前が載っているのを見てなんとも居心地の悪い思いでした。

この「子どもを育てるなら群馬県推進会議」の委員公募には5名の枠に実に67名もの応募があり、県民の関心の高さが示されました。わたしも非常に期待して参加したのですが、実際は年に1回か2回会議があるくらいで、それも1時間半~2時間という短い時間で、実質的に会議開催の意味がどれほどあるのだろうと疑問を感じています。

また、会議の開催の報告や議事録の公開などもなく、県のホームページからも最近の推進会議について書いてあるページは発見できませんでした。

ヴィジョン策定委員会の方ではかなり熱心で実質的な議論が行われたということで、ヴィジョンの内容自体はすばらしいところが多々あると思うのですが、推進会議はその策定作業の期間中1回会議があっただけです。策定委員会には公募の委員もいなかったので、そのあたりもまだまだ公募委員は県の政策の実質的な部分を決めるところに入れてもらえるだけの信頼感がないのかな、と残念に感じました。

今回の会議では医師会の方から群馬県の小児医療、周産期医療が危機的状況にあること、中でも地域的な格差が大きく、特に東毛地域が非常に手薄になっていて、このままでは東毛地域の人は安心して子どもを産める場所がなくなってしまうという厳しい指摘がありました。

県の説明ではいま大学等に医師の派遣をお願いしに行っているところだとのことでした。

わたしからは、

1.「推進会議」やそのほかの様々な方法で県民の意見を取り入れているということだけれども、具体的にどういうものをどれくらい取り入れたのか、また、取り入れたものと取り入れてないものの基準をはっきり示してほしい

2.登下校の安全対策が問題となっているけれども、現在自宅で子どもを見られない場合しか利用できない学童保育を、誰でも利用できるようにして親が迎えにこられるようになるまで児童の居場所を確保したり、スクールバスを運行するなど、県として具体的な方法を考えているのか

3.私学助成の金額が私立幼稚園、高校等で他県と比較しても手厚い補助がありすばらしいことだが、アカデミーの場合だけかなり低くなっているようなので、もう少しバランスをとってほしい

という3点を述べました。

県からは

1.たくさん意見が出たものを具体的にどう生かしたか示すのは難しいがずいぶん取り入れていると思う

2.学童保育は現在256ヵ所整備されているが、これを5年間で307ヵ所と50ヵ所程度ふやしたい。同時に、現在小学校低学年が中心となっているが、これを高学年、場合によっては中学生なども利用できるようにしていきたい

3.アカデミーについては担当外なので、そちらに聞いてほしい

という回答でした。

また、小児救急医療の問題についてはその後も活発に意見が交わされ、本当に急を要する場合とそうでない場合の判断がつかない若い親も多く、そのあたりの相談の受け皿が必要ではないか、また、団塊の世代が定年を迎えるのでその力を生かすべきでは、などの意見がでました。

設置要項によると委員の任期が来年3月までのようなので、もしかしたらこれが最後の委員会だったのかもしれないのですが、発言したことが今後の群馬県の子育て支援施策に少しでも活かされればいいと願っています。

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2005年12月 5日 (月)

石関たかし国政報告会

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先日の衆議院議員総選挙で群馬2区から立候補し、比例復活当選した石関たかしさんの国政報告会に行ってきました。

石関さんとは大学の同期で、学生時代は面識がなかったのですが、群馬県の若手市町村議員の会というのがあってそこでお会いししました。同じ年ということもあり親近感があったので選挙のときも集会などに何度か伺いました。

当選後初の国政報告会であり、かの有名な小沢一郎さんがゲストにいらっしゃるというので、興味深々で参加したのですが、きっと同じように期待して参加した人が多かったのでしょう、会場はほとんど満杯でした。

前回の衆議院選で民主党公認で立候補した他の4人の候補者の人たちもみんな勢ぞろいしていて、仲がいいんだなあ、と印象的でした。

小沢さんからは、

「どんなに能力や素質のあるすばらしい候補者でも、当選しなければ政治家として皆さんの役に立つことができない。自分が政治家として長く意思を曲げずに来れたのも地元の人たちが選挙のときに自分が戻らなくても磐石の態勢で支えてくれたからだ。今の民主党の若手はそのための日常活動の重要性を必ずしも実感していないと思われるふしがあり、有権者のみなさんと一人一人お会いして直接言葉を交わすことの大切さを軽視しないよう伝えたい。」

という趣旨の話があり、それと同時に石関さんが将来を嘱望されている若手政治家の一人であること、石関さんの能力を発揮していくためにこれまで以上に地元の支えが重要であることを強調し、さすがツボを心得たお話だと深くうなずいてしまいました。

ちなみにこの国政報告会のメインイベントは石関さんと小沢さんと一緒に写真を撮ることで、わたしもしっかり写ってきました(^ ^;。

思わぬ再会などもあり、いろいろな意味で勉強になった有意義な会でした。

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2005年12月 2日 (金)

太田市って、どんなまち?

活動報告を配りつつ地域をまわっていると、こんなご意見を頂きました。

その方は、かなり遠いところから太田へ越してきたそうですが、一見新しいことに取り組んでいるようで、太田市は古い部分がたくさん残っていると感じたそうです。

たとえば投票所ひとつにしても、行政センターやふれあいセンターなど、わかりやすいところを使えば良いのに、昔から集会所などを使っていて、新しく来た人には場所がどこだかわかりにくい。変えた方が良いと意見を言っても聞いてもらえない。

学校では部活動などスポーツに非常に力を入れていて、毎週毎週親子ともどもあちこちへ遠征しなくてはならないし、それが負担が大きいと活動をやめようとしてもやめられない。やめたとしても白い目で見られるような感じがする。

PTAや育成会などでもとても古いところが残っているし、昔から太田に住んでいる人の意見が優先されて、新しく来た人はいつまでたってもよそ者扱いだ。こういうところを、何とかして変えてもらいたい。

とのことでした。

太田市に限らず、昔からその場所に住み続けている人と、新住民との間にはギャップがあることが多いような気がします。新しい、といってももう太田市に10年以上住んでいる人でも、親の代から住んでいないと「新しく来た人」という分類にされてしまうようです。

地域によっては、親の代からではまだダメで、3代くらい住んでいないと地元の人とは思われないということも・・・(^ ^;

けれど、実際には太田市には仕事の都合などで住むことになった人たちがたくさんいますし、アカデミーに入るために太田に引っ越してきた人など、いろんな理由で新たに太田に住む人は増えています。

新しい人、古い人、若い人、年配の人、女性、男性、子ども、お年寄り、日本人、外国人、ハンディのある人、お金持ち、貧しい人、いろんなカテゴリーの人たちがこの街に住んでいて、ともすれば自分と同じカテゴリーに属する人以外の人との交流が少なくなる傾向にあります。

でも、違うカテゴリーの人と接することでいろんな新しい発想や視点が生まれ、自分自身の人生が新鮮なものになるのだと思います。そのために重要なのは、まず、自分の尺度で相手を測らないこと。自分にできることは相手にもできて、自分ができないことは相手もできないのが当たり前だと思ってしまうと、違うカテゴリーの人とうまくコミュニケーションするのは難しくなってしまいます。

相手と自分の違いを楽しんで受け入れ、そこから新しいものを生み出していける、太田市がそういう関係がつくれる街になれればいいな、と思います。

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2005年12月 1日 (木)

72億円、あなたなら何に使いますか?

昨日テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で、ぐんま昆虫の森がとりあげられていました。

ぐんま昆虫の森は建設費が72億円、毎年の維持費が3億円かかるのですが、秋以降の一日の入場者数は目標のおよそ半分の500人台だとのこと。仮に目標通り入場者がいたとしても、入場料収入はおよそ3000万円で、維持費のうち2億7千万円は税金で賄うことになります。

この事業は、近代化に伴う社会の変化が、人々の生活を変えていき、原風景が自然でない子どもたちが増えてきたこと、身近だった里山が荒れ果て、そこに生きてきた生物の数が減少し、人と環境のつながりが希薄なものになってしまったことを憂慮した小寺知事の発案により、人間性を取り戻すための場として整備されたそうです。

その72億円のおよそ6割を占めているのが沖縄県、西表島を再現したという温室で、珍しい昆虫がたくさん飼育されています。

教育は大切なことなので、採算がとれないからやらないということではなく、採算が取れなくてもやるのだと県の担当者の方が説明していました。

さて、ここで問題です。いま、あなたの手元に72億円あります。これを使って、子どもたちが人間らしい成長をできるように何かするとしたら、あなたならどんなことをしますか?ちなみに、維持管理費は年間3億円使ってかまいません。

いろんなことができるでしょうね・・・。ぐんま国際アカデミーみたいな学校が少なくとも3つは作れますね。いつまでたってもできない学童保育の建物も、150個ぐらい建てられるかも。保育園の延長保育のための補助に使うのも良いですね。ファミリーサポートセンターのお試し無料利用が720万時間。

うーん、宝くじに当たったら何しようって考えるよりスケールが大きくて楽しいですね。まあ、それがわたしたちのお財布から出ているってことを考えなければですけど。そして、もちろん、72億円も、毎年3億円も、今後子どもたちが大人になったころ、それ以外の借金と一緒に税金からずっとずっと返していかなければならないってことも、考えないようにしたほうが楽しいと思いますが。

あなただったらどんなことに使いますか?それとも、使わないですか?

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