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2005年11月14日 (月)

初めての子育て支援体験・コース別講座 乳幼児保育

今日は群馬県家庭地域連携事業として群馬県から委託を受けて実施している、「初めての子育て支援体験」事業のコース別講座(乳幼児保育)が行われました。

乳幼児保育は、ショッピングセンターラブの中でおおたファミリーサポートセンターが運営している「にこにこ保育ルーム」での実習を予定しているコースで、今日の講座は、保育ルームの開設の経緯やお預かりのシステム、事例報告などのほか施設見学もありました。

保育ルーム開設のきっかけは、おおたファミリーサポートセンターがまだ設立準備会だった頃、県の「地域づくり初めの一歩応援事業」の委託を受けて実施した臨時保育ルーム設置です。

当時、市役所とショッピングセンターラブの2か所で、市役所は1日、ラブは2日間にわたって設置したところ、市役所では24名、ラブでは68名もの利用があり、利用者の評判も上々だったことから、センターが法人格を取得した年の9月に常設での開室が決まりました。

センター設置の目的でもある、子育て支援を通じて虐待などを減らし、住みやすいまちづくりに貢献するということの実現と、地域に密着したサービスの提供を通じて他のショッピングセンターとの差別化をはかりたいラブ、そして経済的にも負担の少ない形で気軽に一時保育を利用できるお客さんと、それぞれにとってメリットのあるサービスとして、多くの人に利用されています。

また、スタッフ間の連携やコミュニケーションもとてもうまく行っていて、開設以来2年以上が経過しましたが、ほとんどのスタッフが継続して参加してくれています。

視察や研修などの要望も多く、今後もこの種の施設を各地に展開していきたいと考えていますが、そのためにも優秀で熱意あるスタッフの確保が何よりも大切です。今回講座に参加していただいている方の中からも、事業に参加していただける方が出てきてくれるといいなと考えています。

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