« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月31日 (月)

北川正恭氏の講演会

_MG_1447 早稲田大学大学院の教授で前三重県知事の北川正恭さんのお話を聞いてきました。タイトルは「政治とは何か」。

これは、民主党群馬県連が地方議員の候補者や地域の政治リーダーを養成するために初めて実施する「民主ぐんま政治塾」の第一回目であり、公開講座として開催されました。

北川さんは県議会議員3期、国会議員4期、そして知事を2期務めたベテラン政治家です。知事時代には改革派知事として有名で行政改革、地方分権などに積極的に取り組んできました。選挙の際はマニフェストを掲げて闘うべきと主張し、2年前には「マニフェスト」で流行語大賞を受賞しました。

現在は、マニフェスト選挙を定着させるため、大学院で教鞭をとる傍ら各地で講演活動などを行っています。

北川さんは、政治家も官僚もそして有権者自身も、きちんとした将来設計を提示しない政治を放置してきた結果が、現在の770兆円を越える借金であること、自分達の世代が散々やりたい放題やってきたために、子どもたち孫たちがその借金を背負っていかなければならない状況に追い込まれていること、これを断ち切るために政権交代可能な政治システムをつくり、有権者自身も政治に対して責任を果たしていかなければならないとし、選挙のときに政党や政治家が具体的な将来設計を示し、その工程表も明らかにして有権者がそれをもとに政権選択する仕組みを作り上げようと呼びかけました。

その主張は以前からわたし自身が感じているところと非常に近く、その迫力と明快な論旨はとても気持ちよいものでした。そしてもうひとつ、北川さんの呼びかけは常に「一緒に変えていこう」というもので、「わたしがやります」でも「あなたがやってください」でもない一人ひとりの力を大切にする姿勢が感じられました。やはり、こういう主張に共感する人の輪がひろがっていくことなしに社会全体を変えることは難しいのではないかと思います。その意味で、わたしもその輪を広げようとするものの一人として、こういった出会いを大切にしながらさらに勉強もし、関わりを広げていきたいと感じました。

11月19日にはマニフェストの検証をする大会が開かれるそうで、講演終了後ご挨拶をさせていただいたとき、ぜひ参加するようお誘いいただいたので、行ってみたいと思います。いまから楽しみです(^_^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぐんま国際アカデミー ハロウィンパーティ

20051030115129 日曜日はぐんま国際アカデミーのハロウィン・パーティの日。朝から魔女や妖精、お姫様や騎士、ダースベイダー、お化けやかぼちゃやブリキのきこりなどいろんな生き物が学校に集結しました!

ちなみに、仮装をしているのは子どもたちだけではありません。一緒に来た兄弟姉妹、親たちも、そして、一番力の入った仮装をしているのは先生達です!

校長のクーパー先生は十字軍の騎士、奥様はエリザベス女王に扮していましたが、仮装というより本物みたいでした(^ ^;。副校長はドラキュラ伯爵、事務局職員の人たちはカールおじさん、クロネコ、魔女etc.担任の先生はブリキのきこりと魔女でした。

うちの下の子をふくめ、小さい子たちは最初ははしゃいでいましたが、スーツを着て、首から上だけ馬(のかぶりもの)の一団を見ると硬直し、次に震えだし、最後は大泣き。これは保護者の人たちです。

校内には、4年生の子どもたち手作りのお化け屋敷もあり、長い行列ができていましたが、もちろん、下の子がいざ入る段になって「こわい~!」といって断固入ろうとしなかったため、中を見そびれてしまいました。残念!

それにしても、先生方は毎日授業の準備などで忙しい日々をすごしているにもかかわらず、仮装も一切手を抜かず結構手の込んだものをつくっていて、相当時間がかかっていると思われます。子どもたちのためだけでなく、自分たちもそれなりに楽しんでいなければできないだろうな、と思い、またこういった先生たちと一緒になって楽しんだ時間が、子どもたちにとって貴重な思い出になるだろうな、と思い、そしてそういう時間をつねに作り出してくれるこの学校に感謝の思いを新たにしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

海洋会

わたしは二十代になりたてのころ勉強が好きで、早稲田大学を卒業したあと、もっといろんな分野を学びたくてもう一度大学に入り直しました。二回目に入った大学は横浜国立大学の工学部建設学科海洋工学コースという、船や海洋構造物の設計や航空宇宙工学等を学ぶところでした。

二度目の大学生活なので、かなり年齢が違うにもかかわらず、クラスメートたちとごく普通に友人となることができ、中でも数少ない女の子たちは一年生で結婚し、三年生で出産し、子連れで大学に通いつつ四年生では選挙に立候補するという慌ただしい人生を歩んでいたわたしを、間近に見つつ常に積極的に応援してくれました。卒業からしてはやくも五年もたってしまいましたが、いまでもときどき会ったり、群馬まで応援にかけつけてきてくれたりします。

先月、そのうちの一人が出産したので、ご対面とお祝いを兼ねてひさしぶりに集まることになりました。ちなみに、海洋コースだったということで、海洋会と名付けています。そんなわけでいま、東京に向かう電車の中です。

いまは社会人としてそれぞれの立場で活躍し、また課題に直面しながら頑張っている彼女たちから、いろんなエネルギーをもらってきます!

20051029133133

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

たばこ自販機、ICカードで成人識別 全面切り替えへ

今朝の朝日新聞一面にこんな記事が掲載されていました。08年末までに、たばこの自動販売機を、20歳以上の人にだけ発行されるICカードを使わないと買えない機種に全面的に切り替える、と日本たばこ協会など業界3団体が発表したというものです。

これは、業界として未成年者の喫煙対策に乗り出すものだ、と評価されていますが、この記事に関してある方からお電話をいただきました。

「このような対策には、問題がある。そもそも自販機を全部取り替えるのに大変なコストがかかるし、カードを発行しても、未成年者に転売するようなことが必ず発生する。偽造も容易で、かえって大きな問題を抱えることになるだろう。やめるべきだ。」

というご指摘でした。

確かに、たばこについては吸う本人の健康被害だけでなく、受動喫煙などが大きな問題となっており、その中でも未成年者の喫煙を減らす取り組みは特に重要な課題です。このICカードによる対策は、その解決策になりうるのでしょうか?

カードがなければ買えないとなれば、全部ではないにしろ、一定程度未成年者の購入を減らす効果はあるかもしれません。けれども、確かに偽造や譲渡・転売などの問題は起こってくるでしょう。

NPO法人「子どもに無煙環境を」推進協議会のHP社会の早期分煙化をめざすHP、禁煙推進議員連盟の発案者衆議院議員の小宮山洋子さん、たばこのデメリットをブログで訴える参議院議員の藤末健三さんのHPのコメントなどを見ると、たばこの自販機を全面禁止するよう求める運動が長く続けられてきたことが分かります。

ICカードによる方式に比べると、自販機の全面禁止のほうが未成年者のたばこ購入を減らす効果は高いように思えます。加えて、ICカード導入によりタバコの深夜販売制限の解除も検討するということなので、全体的にタバコを吸う人を減らしたいという願いからするとICカード方式はやや逆行するような気もします。

禁煙意識の高まりにより、特に「未成年者が容易にたばこを買うことのできる自販機の全面禁止」が現実味を帯びてきたことで、「未成年者が容易に買えなければいいだろう」と業界側が生き残りをかけて先手を打とうとしている、と見ることもできるかもしれません。

みなさんは、この問題についてどうお考えになりますか?ぜひ、ご意見お聞かせください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月27日 (木)

ポスティング・ボランティア募集!

前号の活動報告を発行してから半年ぐらいたってしまったので、次の号を発行したいのですが、その前に、今ある活動報告を全部配りきってしまわなければなりません。

そう思っていた矢先、いつもポスティングボランティアをしてくださる方が事務所に電話をかけてきてくださって

「はやいところ配っちゃわないとしょうがないから、行ってくるよ。地図と活動報告を500くらい用意しておいて」

あ…ありがとうございます!今回は今までより少し多めに印刷したうえに、衆議院選挙の関係で配布を中断していた時期があり、まだ結構残っているんです(^ ^;。

ポスティングはだいたい、100~150件くらいを一区画として行います。住宅密集地なら、これだけ配るのにかかる時間はおよそ1時間。1日配ると500~1000件ぐらい配ることができます。田舎のほうでは家と家の距離が遠い上にポストからポストまでの距離も遠いので、同じ1時間でも配れる件数は半分ぐらいになってしまいます。

旧太田市内はだいたい5.5万世帯ぐらいあるので、仮に全部配ろうと思うと500時間くらいかかる計算です。

いままで配ってる分もあるし、全域ではないので、500時間はかかりませんが、まだ100時間くらいはかかりそうなので、ポスティング・ボランティア大募集です!ぜひぜひ、あなたのお力とお時間を、お貸しくださいm(_ _)m。ご連絡、お待ちしています。(Tel:0276-22-1181 E-mail:tomonokai@mbb.nifty.ne.jp)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

バルーンアート

先日、スポレク祭で出店したバルーンアートが、とても人気があったので、もっといろいろな種類のものをつくれるようになりたいと思って試作品をつくってみました。200510251944112005102519533120051025195841200510251955182005102519515220051025195005200510251948502005102519470920051025194546

花、ライオン、白鳥、ゾウ、オウム、リボン、トンボ、プードル、ウサギです。

ちなみに、スポレク祭では今後は街頭演説をする代わりに街頭バルーンアートをしたほうが人が集まるんじゃないかといわれました(^ ^;。風船も作れる政治家を目指します?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

太田スポレク祭に参加しました!

22日、23日の二日間とも、太田NPO法人連絡協議会のブースで太田スポレク祭に参加しました。

最初の予定では、資料展示とジュースの販売のみだったのですが、結局、おおたファミリーサポートセンターでも何かやろうということになり、いろいろなイベントに参加したときの子どもたちの反応から、風船をつくるとうけるのではないかと思って、簡単なバルーンアートをすることにしました。

とはいっても、センターのメンバーの中でも、バルーンアートができる人はいなかったので、以前別のイベントで風船を作っていたことがある人を紹介していただいて、教えてもらうことになりました。

ところが、その教えてもらう日というのがスポレク祭の前日の夕方、そのことが決まったのがスポレク祭の前々日で、ほかに教わりにいける人がいなかったため、わたしが教わりに行くことになってしまいました。

以前どこかのイベントで子どもたちに頼まれて作ってみようとチャレンジしたときも、全然できなかったので絶対無理だと思いながら行きました。すると、やっぱり経験者の教え方は違います。いくつかの基本を教わると、ほんの30分くらいであっというまに作れるようになったんです!

まず最初に空気を入れた風船の口を結ぶ結び方を教わりました。二本の指にゴムを巻きつけて指の間に挟んでその指をゴムから抜くと、あら不思議!それだけで簡単に結べてしまいました。

続いて、細長い風船をくるくる回しながらソーセージみたいな玉を作っていきます。これは、三つ玉ができたら後ろの二つをまわして戻らないようにする、というのが基本で、一番簡単な犬を作るなら、最初の三つが頭と耳、次の三つが首と前足、最後の三つが胴と後ろ足で、あまりが尻尾になります。長さを変えたりちょっとした応用をくわえることでいろいろな動物をつくることができます。

思いのほか短時間でできるようになり、とっても嬉しかったのですが、良かったのか悪かったのか……。

20051023144145 翌日、スポレク祭本番で、次々にやってくる子どもたちを相手に犬やキリンやダックスフントやプードルや剣やお花やウサギetc.さんざんつくるハメになってしまいました(^ ^;。うちに帰ると左腕と肩が熱を持っていて、だるさを通り越して痛いくらいでした。

でも、つくった風船を子どもたちにあげると、本当に嬉しそうに笑って

「ありがとう!」

と言ってくれるので、それが何より嬉しくて、お昼を食べる間もトイレに行く間も惜しんで作り続けてしまいました(普段、子どもたちの人気を勝ち得るのは至難の業なので)。

その数、およそ300個。腕のだるさが取れるまでには、一週間ぐらいかかりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

ぐんま国際アカデミー 授業参観

今日はぐんま国際アカデミーで午後の最後の授業を使って調理実習の授業参観がありました。二、三日前から、「スイートポテト作るんだ、ママ、こられる?」と娘が楽しみにしていたので、仕事の合間に学校へ向かいました。

授業参観は今までも何回かありましたが、調理実習というのは初めてです。準備にお手伝いが必要だということで、昨日連絡網で連絡があり、何人かの保護者は午前中から来て準備をされていたそうです。

わたしがついたときは、集合予定時間よりちょっと早かったのですが、もうみんな来ていて、お芋は茹で上がり、材料の準備も完了していました。

2005101913175420051019131807  しばらくすると子どもたちがやってきて、あまり広くはないクッキングルームの中は大騒ぎ!みんな親たちと一緒にお料理できるので大喜びでした。先生の説明はもちろん英語。でもあまりのにぎやかさにその説明の声を聞くのも大変なくらいでした。

200510191324202005101914045320051019141751  おいもをつぶし、砂糖やミルクを入れてかき混ぜ、サランラップで(こどもたちは後半は手で)丸めて形をつくります。本当は裏ごしするはずだったのですが、こしきの目が細かすぎたので、省略。いよいよ焼く段になりましたが、オーブンの電源が入りません。オーブンを隣の部屋に移動し、別の電源を使ったところ、ようやく焼くことができました。

20051019144807 できあがったスイートポテトをみんなで試食。うちの子はなんと5つも食べました!

だいぶ予定時間をオーバーして授業の終わりを迎え、締めくくりの言葉で、先生がこういいました。

“OK, boys and girls, first of all, did you have fun?”

「まず聞くけど、楽しかった?」

“Yes!!!”

「もちろん!」

このやりとりに、GKAの理念が現れているような気がしました。なによりもまず、子どもたちが楽しんで授業に参加できるように。そのことをGKAの先生たちは常に考えてくれています。何もかもはじめての中で、いろんなことをやればやるほどてまひまがかかり、準備も大変なのに、それでも次々に生徒たちが楽しめるイベントをたくさん提供してくれます。

親の方でも家庭の状況はさまざまで、早くから準備を手伝える人もいればできない人もいて(わたしです(^ ^;) 、でもみんなが同じようにやらなくても許される寛容さが本当に嬉しいのです。

Mr.Jones,Miss Nakaya,そして準備とあとかたづけをしていただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

小泉首相の靖国神社参拝について

昨日、小泉首相が総理大臣に就任してから5回目となる靖国神社の参拝を行いました。このことについて、中国、韓国をはじめとする近隣諸国からは反発の声が上がっています(関連記事)。

以前、ある人から「靖国神社の問題について、どう思いますか?」と聞かれたことがあります。その人が言うには、自分は「冬のソナタ」やヨン様をはじめとする韓国文化がとても好きなので、その大好きな人たちの気持ちを傷つけるようなことは、してほしくないんだそうです。

単純かもしれませんが、この問題のとても大切な点をついた意見だと思いました。

靖国の問題は、日本の内政問題だから、他国がどうこう言うのはおかしい、という意見もあります。でも日本はこれまでも外国と密接な関係を持ち、様々ないきさつをへて現在の国があるわけです。これからも近隣諸国と関わることなく存在していくことは不可能なのですから、相手の国の人たちの気持ちも考える必要があるのではないでしょうか?

とにかく参拝するんだ、ではなく、なぜ、参拝をしてほしくないのか、どういうやり方なら受け入れられるのか、参拝を望む国内の人と参拝してほしくない国内外の人の気持ちをよく聞いて、解決策を探す必要があると思います。また、周りの国の人たちに対して、この問題でいっさい聞く耳を持たない、という姿勢をつらぬくとすれば、関係悪化を防ぐために別の問題で譲歩しなければならない場合も出てきてしまうかもしれません。

最初から交渉の余地を狭めるような姿勢は、外交のあり方としてもマイナスなのではないかと思います。小泉さんにはもう少し、丁寧に話し合ったり、人の言うことに耳を傾ける姿勢を持ってほしいと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月17日 (月)

雨降り

今日は朝から雨がしとしとと降り続き、雨脚が強まる中、活動報告を配りに行って来ました。夏場と違い、雨も冷たいのですが、集中豪雨のような激しさはありません。日が短くなり、5時を過ぎるともう薄暗くなってしまいます。

日が短くなると、帰宅時間も早まるのか、夏場より在宅率がいいようです。途中で時間を確認しようとして、携帯を忘れてきたことに気づき、しまった!と思いましたが、いまさら取りにもいけません。しばらく音信普通になってしまいました。

携帯はとても便利で、あちこち移動することの多いわたしにとって必要不可欠のものなのですが、おっちょこちょいのため、ときどきどこかに置き忘れてしまうことがあります。落として壊してしまったりと、それ以外にも事故がたえません。一定距離以上離れたら「おいてかないでー!」とか声かけてくれて、落としたり水にぬれたりしても壊れない携帯を、だれか発明してくれないでしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

学童クラブ役員会&結婚式

今日は、午前中ぐんま国際アカデミー学童クラブの役員会が、夕方から友人の結婚式がありました。

学童クラブの役員会はいつ開くと決まっているわけではなく、話し合う必要があるときなどに不定期に開かれています。役員はそれぞれ忙しい人が多く、なかなか全員そろって会議を開くことができなかったのですが、今日はめずらしく全員そろいました。

今後の学童の運営をサポートしていくために、保護者からどのような方法で意見を聞けばもっとも効果的かということについて話し合い、いくつかの例を挙げてアンケートをとることにしました。たとえば、無記名で選択式のアンケートをとる、とか、目安箱みたいなものを置く、とか、みんなで集まって意見を聞く会をひらく、とか、個別面談をする、など、意見を聞くにしてもいろいろな方法があります。まずは、どういった方法であればみんなが意見を出しやすいのか、聞いてみようというわけです。

20051015192310 結婚式は、選挙ボランティアを通じて知り合った友人で、新郎も新婦も埼玉の人なのに、太田市と大泉町の境にできた結婚式場で式を挙げるので、ぜひとお招きを受けて出席することになりました。

とてもたくさん出席者がいて、盛大な式で、新婚の二人のラブラブモードがとってもほほえましいよい結婚式でした。

20051015204811 写真は、キャンドルサービスのキャンドルなのですが、これはなんと透明の液体なのです。これに、新郎新婦が水差しのようなものでやはり透明の別の液体を注ぐと、このように青く発光するというもので、あんまりきれいで珍しかったので、思わず写真にとってしまいました。

誠くん、幸子さん、お幸せに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

ぐんま経済新聞の取材。

20051014110725 もう2年ほど前から、三ヶ月に一度エッセイを書いている、ぐんま経済新聞の記者さんから、まちづくり基本条例や太田NPO法人連絡協議会のことなどについて話を聞きたいと取材を受けました。

ぐんま経済新聞は、毎週木曜日に発行され、県内の事業所等で定期購読されている、県内の企業動向などを中心とした、法人向け専門誌です。

企業の経営者の方たちにとって、興味深い話題って、どんなものがあるかな、といつも悩みつつ、八ツ場ダムの問題や、アカデミーのこと、税制について、子育て支援について、NPOについてなどいろいろ書いてきました。最新号は、このブログでも紹介した、ホワイトバンドについて書いています。

まちづくり基本条例について詳しく内容を聞きたいといわれたのは今日が初めてだったので、思わず説明に熱がこもってしまいました。

ところで、昨日トンネルの長い階段を下りたせいか、今日は足が筋肉痛になっていました(^ ^;。夕方には、足の筋肉がこわばって、ロボットになったような気分でした。運動不足を反省する一方、翌日に痛くなる分まだまし?!と自分を慰めてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月13日 (木)

四万川ダム見学

200510131253102005101312563420051013125131      今日は、水道モニターで四万川ダム見学に行きました。四万川ダムは、四万温泉で有名な中之条町四万の上流にあり、治水が主目的の県営ダムです。建設費用のおよそ12%、約50億円を太田市が負担し、水利権を得ました。一日あたり45,000トンあまりの水量のうち3万トン弱が太田市の水利権となっていますが、夏季は洪水調節のため、60万トン程度しか貯水できないので、利水に使える分はそれほど多くありません。年間の維持管理費およそ4100万円についても、およそ12%を太田市が負担しているということでした。

20051013131044まずダムの概要について説明をうけたあと、操作室へ行き、計器類の説明がありました。続いて、ダムの内部にある管理用の通路に案内してもらいました。

「高低差がおよそ80メートルほどあり、階段が続いているので、足に自信のある方は、会談で、自信のない方はエレベーターがありますのでそちらを利用してください。」

2005101313432920051013134313と言われたのですが、なんとなく階段を選んでしまいました。最初は、普通の階段だったのですが、途中から相当急勾配になり、一つ一つの段の幅も狭くて、手すりにしがみつくようにして降りました。足ががくがくになってしまいましたが、エレベーターで降りるより、その深さを実感でき、いい経験になりました(^ ^;。

このダムは県庁の県土整備局というところが担当で、常時3名の体制で管理運営を行っているそうです。でも、夜間や土日はお休みで、その間は無人になるということでした。無人のときに大雨が降ったり、地震がおきたりしたらどうするのですか?と聞いたところ、雨などの場合は事前に予想をして対策をするそうです。

20051013140637その後、管理用のトンネルからダム湖の反対側にある、公園に出ました。紅葉はまだでしたが、真っ青な空と緑の山に白いコンクリートが対比されてとても際立っていました。

四万川ダムも八ツ場ダムと同様、建設の過程で当初予定されていた費用の2倍近くに建設費が膨らみ、それにともなって太田市の負担額も増えました。このダム自体、参加する必然性がどの程度あったのか、議論もありますが、それでも、四万川ダムが仮に50年使えるとすれば、太田市の負担は1年間におよそ1億円で、3万トン弱の水を得ることができたことになります。他方で八ツ場ダムの水は、1万トンを3億円で買うのですから、四万川ダムの水の9倍近い単価の水となるわけです。(※市は県に対し購入量を減らすことを交渉しており、買い入れ量は5000トン程度になる見込みだということです。しかし、この場合単価は逆に上がると予想されます。)

付き合いで使わない水を毎年3億円も買えるほど、太田市の財政にはゆとりがあるのでしょうか?この決断が、市民生活を圧迫することにならなければいいがと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

まちづくり基本条例検討委員会 素案を市長に提出

素案ができてから3週間たってしまいましたが、ようやく今日、委員が集まった中で会長から市長に直接素案と検討会の議事録、配布資料その他の全記録を手渡すことができました。

市長からは、この条例案の検討を発案したけれども、出来上がったときに受け取る立場にいられるかどうか分からなかったので、今日これを受け取ることができてとても嬉しい、この案をできる限り生かして条例として成立させたい、という旨の発言がありました。

手渡すだけなので、ほとんど時間はかからないはずだったのですが、やはり委員のみなさんから、この条例にかける熱い思いが次々に伝えられ、結局手渡してから30分ぐらい発言が続きました。資料の厚み以上の重みが、市長にもきっと伝わったことと思います。

その後は、場所を移して委員と市の職員の人たちとで懇親会(もちろん自費です)。場所が変われば雰囲気も変わるもので、委員同士も職員の人とも、ぐっと距離感が縮まり、よい会となりました。

毎週のように顔をあわせていても、条例のこと以外はほとんど話していなかったので、初めて個人的な話ができた人も多く、また委員とか職員とかいう立場を少しだけ離れることができたような気がしました。

ちなみに、わたしはとてもドジでそそっかしいところがあり、今日もちっとも飲んでいないのにさっそくグラスを倒してしまい、「飲みすぎだよ~」と言われてしまいました(^ ^;。ビールがかかってしまった方、すみませんでした(><)。

条例の方は、少なくとも議会を通って成立するまでは見守っていかなければと思います。みなさんからのご意見も、お待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月11日 (火)

郵政法案が衆院可決、参院へ 200票の大差で

ハリケーンの襲来のようだったこの夏の衆議院議員総選挙のそもそもの原因となった郵政法案が、圧倒的な大差で今日、衆議院本会議で可決されました(参考記事)。

この前とは打って変わって、テレビのニュースでもほとんど取り上げられていませんでした。

前回の採決で反対し、無所属または新党として選挙を勝ち抜いた17人の中で、今回も反対した人はわずか5人。一人が欠席し、のこりの11人は賛成に回りました。

彼らの多くは、郵政民営化に賛成の民意が示されたことを尊重するとして今回賛成することを決めたそうです。

この結果について、郵政民営化に反対の願いを込めて彼らに投票した人たちは、どう感じているのかな、ということが、気になりました。そして、賛成に転じた人たちは、結局、党と袂を分かっても信念を貫き通すというほどの覚悟で反対したわけではなく、ここまで厳しい結果が待っているとは思わなかったから反対しただけだったのかな、とややさびしく感じました。

けれど、別の観点からいえば、今回このような結果が出たことで、今後党の方針に反対するときはそれだけの覚悟を決めなければならないということがはっきりしたわけです。いままでのように同じ党にいながら、正反対の主張をするということは少なくなり、選挙そのものも個人を選ぶものから党を選ぶものへとよりはっきりと重心を移していくことになるのだと思います(もちろん、小泉さんが総裁を退いたあともこの流れが変わらないかどうかはまだわかりませんが)。

選挙のあり方も、政党のあり方も、あきらかに変化しています。この変化の行く末が、一人一人の幸せに逆行することにならないよう力を尽くすとともに、先を見通し、時代を乗り越える目を養っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

群馬松嶺福祉短大で会議に出席。

太田市内唯一の福祉系単科大学、群馬松嶺福祉短大は、太田市と学校法人常盤学園が協力して設立した“官民協力方式”の短大です。具体的には、太田市が土地を提供、法人が建物を建てるという方式だそうで、ぐんま国際アカデミーとも共通の方式です。

これまでは学校の運営を軌道に乗せることにていっぱいだったけれど、ようやく落ち着いてきたので、今後は市の協力を得て設立された大学として、地域貢献に積極的に取り組みたいということでした。(余談ですが、アカデミーも学校の運営に余裕が出てきたら、地域とのつながりを深める学校と地域の相互交流のような事業に積極的に取り組んでいってほしいなと思いました。)

今日は、地域と連携した事業やボランティアに積極的に取り組みたいという学校側の方針により、老人クラブ連合会会長さん、民生委員さん、児童センターの職員の方など地域の子育て支援や高齢者福祉などに関わる現場の人たちとどのような協力関係を築いていけるか意見交換したいということで、学校側から5名、わたしを含め学外から4名の9名で会議が開かれました。

わたしはおおたファミリーサポートセンター(OFSC)の理事、そして太田市NPO法人連絡協議会会長という立場でお招きをいただきました。

OFSCはいわゆる福祉系のNPO法人であり、松嶺短大の学生さんたちのような、児童・高齢者福祉を学び、それを仕事としていきたいという人材に、ぜひとも積極的にボランティアとして参加してほしいし、もちろん、就職先としても考えてほしいということがあり、学校側の方針は非常にありがたいことなので、二つ返事で参加させていただきました。

大学からの提案としては、地域の団体のボランティアに積極的に参加していくこと、それも、学生が個人的に参加するだけでなく、授業の一環として継続的に参加することや、団体のイベントの会場などに大学を利用してもらうこと、大学と団体と共同で地域に多世代交流サロンのようなものを設置することなどさまざまなアイデアがあげられました。

地域側もこのような提案に対し、できる限り協力していこうという意見で一致し、今後さらに具体的な協力関係のあり方について引き続き話し合っていくことになりました。

大学は、今日明日の日程で学園祭の真っ最中。模擬店で「園田焼き」というのを買いました。

「園田焼きってなあに?」

「たこ焼きみたいなんですけど、たこが入ってないんです!」

・・・あんまり、ウリになりそうにない宣伝文句でした。

実は、たこは入ってないんですが、かわりにキムチとかサラミとかチーズとか入っています。食べてみたら結構おいしかったです(^_^)。おなかがすいていたので、写真をとる前に食べてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 2日 (日)

大谷幹線清掃ボランティア

今日は朝六時に起きて、育成会の大谷幹線清掃ボランティアに参加しました。大谷幹線はわたしの住んでいる矢田堀町の西端にある田んぼの中をまっすぐ走っている道路で、大きな用水路が平行して流れており、桜並木があります。遊歩道もついていて、休憩所もあり、ウォーキングには最高なのですが、その桜の植わっているところに生えている草むしりと、落ち葉拾いをしなければなりません。

六時におきても今日は子どもたちを見ていてくれる人がいなかったので、子連れで参加しなければならず、結局少し遅刻してしまいました。

「いつもはいている靴がない!」

にはじまって、やっと準備ができて出発して少し行ったところでカマを持ってくるのを忘れたことに気づき、Uターン。現地まで700か800メートルくらいかと思うのですが、早速下の子が

「足痛い、ママだっこ~!」

20051002073551 現地に着いたときにはすでに額に汗がにじんでいました。さっそく、草や落ち葉を入れる袋をもらって草刈開始。子どもたちも嬉々として手伝ってくれました。

最初に見たときはこれが本当にきれいになるの???と思うくらい草ぼうぼうだったところが、みんなでやるとあっという間にきれいになります。今日の参加者は矢田堀の隣組長と育成会と婦人会などなどだそうで、全部で30~40人くらいはいたと思います。

200510020804052005100208023120051002080215  参加者にはジュースも振舞われ 、子どもたちはご満悦です。結局、トラック一杯の草と落ち葉がかき集められました。ところで、この清掃ボランティアは、川の西側が担当区域だったということで、東側は手をつけていません。こちらは、用水路の管理をするところの人たちの担当になるそうです。くらべてみると、どれだけきれいになったか、一目瞭然ですね!

もちろん、帰るときには下の子は

「おんぶ!」

昨日運動会で、1等賞になったので、

「足が速いんだよね、ママと競争しようか!一等賞だったんだよね!」

と持ち上げつつ、なだめすかしてようやく半分くらいは自力で歩かせました(^ ^;。清掃が終了してうちに帰ったら、まだ朝の8時半でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土)

初めての子育て支援体験事業

20051001180048 平成17年度群馬県地域家庭連携促進事業(主催:群馬県教育委員会、運営:NPO法人おおたファミリーサポートセンター)の受講者を募集しています。

▼内容 体験型の子育て支援者育成事業です。講義のほか、現場実習により実技を学ぶことができます。全過程修了者には認定証が出ます。

募集人数 (Ⅰ)ファミリーサポートコース30人、(Ⅱ)乳幼児保育コース、(Ⅲ)学童保育コース各10人

講義日程 11月3日)、午前10時から正午(共通講座)、午後1時から3時(Ⅱ、Ⅲ)7日(月)午前十時から正午(Ⅰ)、14日午前10時半から12時半(Ⅱ)21日午後1時から3時(Ⅲ)、この他に10時間(Ⅰ)、15時間(Ⅱ、Ⅲ)の実習があります。

▼会場 太田市社会教育総合センターおよび各実習施設

▼参加費 無料(託児あり)

▼申し込み 詳しい資料をお送りしますので、お名前・ご住所・電話番号を明記して、E-mailでofsc_office@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。申し込みの締め切りは10月25日(当日消印有効)です。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »