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2005年7月20日 (水)

ファミリーサポートセンター

今日は仕事が夜7時半くらいまでかかり、いつも帰りが遅くなるときに子どもたちを見ていてくれる母も留守だったので、久しぶりにファミリーサポートを利用しました。

依頼の内容は、6時ごろ保育園に下の子を迎えにいってもらい、そのまま上の子を学童で拾ってもらって、わたしが迎えに行くまで自宅で見ていてもらう、というものです。

サポートしてくれるのは、提供会員として登録していただいている会員の方です。利用会員として入会するときに面接があり、サポートしてくれる提供会員の方何人かをあらかじめ決めておきます。利用するときはその中で都合の付く方にお願いする、ということになります。

今日はコーディネーターをやっていただいている方がサポートしてくれました。下の子と同じ年の女の子がいるので、迎えに行くまでの間、子どもたちはなんやかやと楽しくやっていたようです。

利用料金は、朝7時から夜7時までの間は1時間700円で、それ以外の時間は100円増しです。土日・祝日も100円増しになります。今回は、それに姉妹2人の利用だったので、さらにプラス200円で、夕方6時から7時まで900円、7時から8時まで1000円の合計1900円と交通費で合計2140円でした。

収入の少ない身には、決して安くない金額ですが、どうしてもやらなければならない仕事があるときには、とても助かります。子どもたちにとっては、お友達のうちへ遊びに行く感覚のようで、同じ年ぐらいの子がいたり、もっとずっと大きいおにいちゃんおねえちゃんがいたり、いろんな家庭環境を体験することができます。

自分が用事があるときは預かってもらうけれども、自分が預かることもある、両方会員というのもあり、ご近所や友達同士で子どもの面倒をみるというのを制度化したようなシステムで、利用してみると結構便利なものです。基本は1対1で、兄弟姉妹の場合を除いて複数の子どもを預からないので、集団の苦手な小さい子でもわりと安心感があるようです。保険もセンターで加入しているので、万一の際も対応できます。

唯一の難点は、本来運営費を補助金でまかなうことを前提に作られたシステムなので、それのない当法人では運営費を捻出するのが大変だというところくらいでしょうか。

子どもたちをつれて家に帰ると、ちょうど母も帰っていて、みんなで遅い夕飯を食べたのでした。

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コメント

はじめまして。しまちゃんと申します。

大阪市民でございます。m(._.)m ペコッ
ファミリーサポートにつられてやってまいりました。

私は、両方会員ですが、預けたことはなく主に預かり専門?になっています。

昨今では、働く女性(お母さん)が増えてきていますが、その現状に行政側がついていけていないように感じます。
(大阪だけ?かも知れませんが・・・。)

子育てしやすい環境、出産しやすい環境。
子育てしながらでも、女性が働きやすい環境ができれば良いですねぇ(^o^)

投稿: しまちゃん | 2005年7月21日 (木) 12時46分

コメントありがとうございます。ご指摘の通りだと思います。預かってもらうほう専門のわたしは、しまちゃんのような方々にいつも支えられてます。ありがとうございます。m(_ _)m

わたしも、横浜で一人で子育てしていた時期がありますが、田舎に比べて都会ではこの問題はより深刻ですよね。

はじめてのわが子はとてもかわいいけれど、3日間子どもと二人きりで、誰とも話さないですごすとやっぱりノイローゼになりそうになります。親がいっぱいいっぱいになってしまえば、しわ寄せは子どもにいってしまう、そのことを実感した経験が今の活動につながっています!

投稿: ともよ | 2005年7月21日 (木) 23時07分

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