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2005年7月 4日 (月)

都議選終了

東京都議会議員選挙が終了し、結果が出揃いました。

応援に行っていた、三鷹市の伊沢けい子さん、事務所開きに伺った武蔵野市の松下玲子さんともに激戦を制し、みごと当選を勝ち取りました!

今回の選挙では、駅での宣伝活動やウグイス、電話かけなど、有権者の方たちの反応をつかめるいろいろな場面でのお手伝いをさせていただきました。それらの活動を通じ肌で感じたのは、ひとつには政党選択の色彩が濃くなっている、ということ、そしてもうひとつは、やっただけの結果が出る、ということでした。

結果を見れば自民が3議席減、公明が2議席増で、自公の議席数はほとんど選挙前と変わっていないようにみえます。一方で、民主党は16議席増えていますが、共産、ネットが合計で5議席減っています。ここまでご覧になって、計算が合わない、と思った方もいらっしゃると思います。実は、選挙前、現職都議は117人で、欠員が10あったのです。

前回の都議選の結果と比較すれば、自民は5議席減、公明は増減なし、民主党は13議席増で無所属が3議席減となり、共産・ネットの5議席減とあわせ、計算がぴったり合うわけです。

ということは、結局のところ今回民主党が伸びた原因は自民が減ったこと以上に共産・ネット・無所属など少数政党の当選者が減ったことが影響しているといえます。

候補者自体をよく知らなかったり、働きかけがあまりない場合、有権者の人たちは政党で選び、その選ぶ方向性が少数政党や無所属に不利に働き、民主党へ向かうという流れを感じました。

けれど、もうひとついえるのは、仮に無所属や少数政党であっても、きちんと日常活動をし、選挙前にも、選挙中にもやるべきことをやり、有権者への直接的な働きかけができたところは、それなりの結果が出てくるということです。これは、減ったといえども相変わらず自民党が第一党を維持している大きな要因でもあると思います。

このあたりのことをどれだけ真剣にとらえて活動に活かしていくかということが、今後ますます重要になってくるのではないでしょうか。

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