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2005年6月15日 (水)

群馬県理事にお願いに行きました。

ぐんま国際アカデミーに対する県の私学助成金のことについて、6月議会最終日の14日午後、地元県議と群馬県の担当理事、高木勉さんにお願いに行きました。理事というのは群馬県の独特の呼び方で、いわゆる部長に相当する役職だそうです。

理事と担当課長には、県議、学校教職員とわたしたち保護者代表からの話を、1時間ぐらいかけて聞いてもらえました。県側からもこれまでの経緯について説明があり、行き違いやコミュニケーション不足が今回の問題の引き金になった部分があるようでした。

今後さらに話し合いを続けるということで終了しましたが、良い方向にいってくれるよう切に願っています。

20050614134402 話は違いますが、ひさしぶりに県議会棟に行きました。県議会の建物はまだ新しい立派なもので、入り口を入ると、ピンクの分厚いじゅうたんの敷かれた階段があり、その正面に金の翼のペガサスが掲げられています。

下の子が生まれたばかりのころ、行ったことがあるのですが、トイレにベビーキープもオムツ替えシートもベビーベッドもなく、とても困った経験があるので、今日はついでに状況をもう一度確認に行きました。

あれから3年はたっていますが、やっぱりベビーキープやオムツ替えシートはついていませんでした。ちなみに、群馬県議会は、現職議員が出産したことがあり、産休を取ることができます。以前子連れで委員会の傍聴に行ったときも、子連れであるというだけの理由で追い出されることはなく、助かりました。でも、やっぱり小さい子連れの人が利用するということを想定すると、施設の面ではまだまだ改善の余地があるようです。となりの県庁には各階、男性用も女性用も子連れで利用できるトイレがあるんですから。

「子どもを育てるなら群馬県!」というキャッチフレーズを知事が掲げているので、今後の改善を期待したいと思います。

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