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2005年6月 1日 (水)

ぐんま国際アカデミー 緊急事態

ぐんま国際アカデミーは、私立の学校です。太田市および太田市長が特区申請をし、設立の準備をすすめてきたため、公立の学校と思われることもありますが、純然たる私立の学校です。

ところで、私立の学校というのは、設立および運営にかかる費用について、一切税金が使われていないのでしょうか?

実は、私立の学校といえども、設立時の建設資金や土地の貸与、運営費の補助などさまざまな面で税金が投入されています。これは、ぐんま国際アカデミーに限ったことではありません。その理由は、もちろん、教育というものがとても大切なことであり、私立であってもその運営をバックアップすることが子どもたち、保護者、ひいては社会全体にとって有益であるからだと思います。

群馬県では、私立学校の運営費の補助として、高校の場合生徒一人当たり年間32万円あまり、中学校では27万円、幼稚園では18万円が支出されています。

ぐんま国際アカデミーでも、この補助金を大きな収入源の一つとして、予算に計上してきました。ところが、このことに関して計算が大きく狂うような事実が明らかになったのです。

そして、昨日アカデミーのPTA組織であるSHIPの緊急の代表者会議が開かれ、対応を協議し、今日その結論に基づき、全保護者に対しお知らせが出されました。

問題は大きくても、何か起こればさっと保護者が動いて連帯して解決のため働くのが、この学校の素敵なところの一つだと思います。今後、かけるようになった段階でこのことについても書いていきたいと思います。

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