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2005年6月10日 (金)

ぐんま国際アカデミー 屋根散水

20050609150939 ちょっとみづらいんですが、屋根から水が滴り落ちているのがわかるでしょうか?これ、雨じゃないんです。

県の私学助成金の問題について話し合う特別委員会で、白熱した論議をくりひろげていたその中に、一陣の涼風が・・・。

20050611092030 アカデミーにはエアコンがありません。その代わりに、屋根に散水することによって室内の気温を2~3度程度さげるというシステムがあります。その散水の現場にはじめてであったわけです。

たしかに、打ち水などをすると夏でも涼しい感じがしますよね。でも、太田市の暑さはハンパじゃありません。40度を超える暑さが、何日も何日も続きます。湿度も高いし、うちわであおいでも熱風が来るだけ・・・という現実を知っているわたしは、この散水システムの効果に、はっきりいってマユツバでした。

しかし、今日の散水の様子を見て、あ、けっこういいかも。とちょっと考えを改めました。室内に入り込んでくる風はあきらかに温度が下がってひんやりと気持ちいいし、冷房と違って不自然な寒さじゃないし、屋根から滴り落ちる水音も涼しさを演出してくれます。

とはいえ、今は夏本番にはまだ遠い6月上旬。今後も屋根散水の威力が続いてくれるといいんですが。

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