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2005年6月29日 (水)

妹の本が出ました!

20050627075831  タイトルは「盗賊の危険な賭」。ジュリエット・マッケナという人が書いた本の翻訳で、中央公論新社のファンタジーノベルスです。

妹は、駆け出しの翻訳家です。昨年、初めて単独で訳した本として、宮崎駿さんのアニメ「ハウルの動く城」の原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズが書いた初期の作品「星空から来た犬」(原島文世訳・早川書房)を出版しました。

今年の四月からは契約社員の仕事をやめて、翻訳の仕事に専念しています。

妹はファンタジーがこんなにブームになるずっと以前、まだ子どもだった頃から好きで、和書、洋書、児童書、大人向け、新旧問わず、ほとんどありとあらゆるファンタジーを手当たり次第に読み漁っていました。実家の妹の部屋は四方が天井まで届く造り付けの本棚で、母はいつか本の重みで家が沈んでしまうのではないかと心配しているくらいです。

わたしの子どもたちは昼間寝て、夜仕事をしている妹のことを、魔女として恐れかつ尊敬しています。どうやら弟子になっているようです(^ ^;。

この「盗賊の危険な賭」という物語は、普段はイカサマ賭博、ときどきコソ泥というほめられたものではない仕事で生計を立てている女賭博師リヴァクが、ひょんなことからいわくつきの骨董品を盗むことになり、それがもとで事件に巻き込まれていくというお話です。

今回出版されたのはシリーズ第1作上下巻のうちの下巻です。4月に発売された上巻とあわせ、評判がよければさらに第2作、第3作、と続き、5作目まであるそうですので、ぜひ一度、読んでみてやってください!わたしがいうのもなんですが、中身の面白さはもちろん、翻訳ものにありがちな読みにくさのない、こなれた文章で、苦手な人にもオススメですよ!

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2005年6月28日 (火)

自営業の大変さ

先日活動報告を配っていたとき、こんなことがありました。

その日は日曜日で、もうそろそろ暗くなるころ。周りのお宅はどこも明かりがついて、お夕飯のいい匂いがしているのですが、そこのうちだけは真っ暗で、離れの作業場でご家族二人でまだお仕事中でした。

窓をたたくと、奥さんがでてきて、活動報告を受け取ってくださったのですが、ため息をつくように、こういうのです。

「自営業は大変よねえ。お勤めの感覚でやればいいんだろうけど、納期があるから仕事があれば結局終わるまでやらなきゃいけないし。この仕事始めてからずいぶんたつけど、土日はないし、終わるのはいつも十二時すぎなのよ。そこまでやっても、一つミスがあれば売り物にならなくなっちゃうから、工賃は一枚何十円って世界なのに、売値で引かれるのよ。」

「えっ?売値で?」

わたしがびっくりして聞くと、

「そうよ、そういうものなのよ。Tシャツ一枚だって、売値が四千円って言えば四千円引かれちゃうのよ。昔この辺から出てた県議さんは面倒見のいい人だったけど、いまはなかなか、話できるような人がいないわねえ、こういう、自営業の大変さなんかをわかってくれる人にでてもらいたいわ」

そのしみじみした言葉に、本当にその通りだなと、いまさらながら議員という仕事にかせられた責任の重さを感じました。

政治活動もNPOも、ある意味自営業的なところがあります。土日もなく、ちょくちょく十二時すぎまで仕事するはめになるわたしには(^ ^;とても共感させられる話でした。

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2005年6月27日 (月)

堀田力さん講演会

_MG_1039 今日は、群馬NPO協議会の総会と、それに続き「さわやか福祉財団」理事長の堀田力さんの講演会がありました。

およそ400の座席はほぼ満席。堀田さんの魅力はさすがに関係者に知れ渡っているようです。

堀田さんは、検事をしているとき家族を連れてアメリカへ赴任することになり、突然のことで子どもたちがいじめられたりしないかととても心配したそうです。

ところが、実際にいってみると、アメリカでは誰もがありのまま受け入れられて、子どもたちもすぐに溶け込んでしまいました。

堀田さんはとてもほっとしたのですが、今度は逆に帰ってきたときに、日本語を忘れてしまった子どもたちに対して日本の社会の対応がとても冷たかったそうです。

堀田さんが、いままでアメリカと日本に抱いていたイメージは、大きく変化し、もっと人と人との暖かいつながりのある地域づくりをしたいと考えるようになりました。

そんな、とてもわかりやすく、親しみやすい堀田さんのお話の中で、一番心に残ったのは、

「人は、誰かに助けてもらうととてもありがたいと思うけれど、でも、やっぱり、人を助けたり、誰かの役に立つということの方が、もっともっとうれしいことなんですね。だから、誰かが誰かを一方的に助けるのではなくて、ある場面ではこの人があの人を助け、そして別の面ではあの人がこの人を助ける、そういうつながりが大切なんです。」

という言葉でした。

ボランティアの基本は、この言葉の中にあると思います。誰かを助けること、誰かの役に立つこと、それが、その人自身の喜びになる。そのことが、社会を形作る基本となるとき、本当に豊かな社会が実現できるのではないかと思いました。

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2005年6月26日 (日)

生き生き長生き体操

20050626100913 今日は、おおたファミリーサポートセンター主催、太田市市民活動普及啓発事業に応募中の連続講座の一環として、「生き生き長生き体操」の講演と実技が、九合地区行政センターで行われました。

講師は市川整骨院院長の、市川千和気(ちわき)先生です。昨年も、「姿勢と健康・ストレッチ」というタイトルで、講演していただいたのですが、実技をぜひやってほしい、という要望が多く、今年は実技中心となりました。

生き生き長生き体操、というのは市川先生の提唱する血流を良くし、腰痛や肩の痛みなどを予防したり軽減したりする簡単な体操で、寝たまま、あるいは座ってできるのが特徴です。

20050626104025 写真は、ごろんと横になって体を伸ばす体操。普段からあちこちで講演している市川先生ですが、30代から60代くらいの今日の受講者の顔を見るなり、

「今日は若い人が多いので、話が少し長くても大丈夫かなと思っていい気分です。」

普段は、老人会などで、70~80代の方を相手に話すことが多いそうで、その年代になると、いかに無理をせず体を動かすか、ということが大切だとおっしゃっていました。

ちなみに、市川先生ご自身も、小学校の先生を定年退職後整骨院を始められたということで、現在70代後半です(^ ^;

その言葉どおり、生き生き長生き体操は、伸びをしたり、リラックスしたり、マッサージしたり体を軽く叩いたりといった、誰でもできる簡単な体操ですが、その簡単な動作がやってみるととっても気持ちよく、ここ数日のハードな生活で凝り固まった筋肉や血流が、どんどんほぐれていくような感じがしました(^_^)。

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田んぼに水が入りました。

20050626074520 都議選の応援で3日間留守にしていた間に、我が家の東側の田んぼに水が入りました。

昨日夜遅くうちに帰ると、かえるの大合唱がひびき、まだまだ残る自然にほっとする気分でした。

今日は朝から、ものすごい暑さです!まだ8時前だというのにもう寝ていられないほど。田植えがすんでしばらくして、苗が少し伸びると、上を渡る風が涼しくなって天然クーラーになるのですが、いまはまだ、逆に蒸し蒸しして暑さ倍増という感じです。

選挙戦に取り組んでいる都議選候補者、応援者のみなさんには、ハードな選挙戦となりそうです。体調崩さないように、がんばってください!

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2005年6月22日 (水)

まちづくり基本条例検討委員会 だいぶ進んでます。

20050622183042 まちづくり基本条例検討委員会が、二つの分科会に分かれ、条文の具体的な検討に入ってから3週間、調整と全体的な問題の討議のための全体会議が開かれました。

この間、第1分科会、第2分科会とも2度の会合を開いています。

第1分科会では、目的および総則、第2分科会では地域コミュニティ、行政及び議会の役割と責務、という二つの大項目について議論し、条例の素案のたたき台となる条文を作成しました。

今日の会議で討議された問題のひとつは、条文全体をです・ます調にするのか、である調にするのか、ということでした。

これは、それほど議論になる問題でもないと思われるかもしれませんが、さにあらず。検討会では中学生や、場合によっては小学校の高学年の児童でもわかるような、平易な文章でつくるべきだという意見が多く、たたき台はです・ます調だったのですが、市のほかの条例はすべてである調なので、市からはである調に直したものが案としてでていました。

事務局で先行条例を調べてくれていて、それを見ると、です・ます調の条例も相当数あることがわかり、また、先日会長が市長に中間報告した際、事務局が確認したところ、市民が作るのだから平易な文章でいいのではないかとの指示があったそうで、結局検討会の案としてはです・ます調を基本にしようということになりました。

ちなみに、条例の位置づけ、という部分に関して、検討会案と太田市案は次のとおりです。

(検討会案)

この条例は、太田市におけるすべての条例および規則等の上位規範であり、他の条例、規則等の制定、改廃ならびに法令、条例、規則等の解釈及び運用にあたっては、この条例の趣旨を尊重し、この条例との整合性を図ります

(太田市案)

この条例は、太田市におけるすべての条例、規則等の上位規範であり、市の執行機関は、他の条例、規則等の制定、改廃、解釈及び運用に当たっては、この条例に定める事項を尊重しなければならない。

雰囲気は、ちょっと違いますよね?

でも、それだけではありません。赤字で書いたところが、市の案では抜けています。一見、中身は変わっていないようですが、委員に言わせればこれも中身の大きな変更で、法令を抜いてしまった理由、整合性を図る、というところが抜けてしまった理由を教えてほしい、というわけです。

事務局も持ち帰って再検討してくれることになりました。こういう喧々諤々の条例の細部にまでわたる議論が、毎回繰り広げられているわけです。

さて、どんな条例ができるのか、みなさんもぜひご意見お寄せくださいね!

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ぐんま国際アカデミーに税金を投入するということ

ぐんま国際アカデミーに対する群馬県からの私学助成金(私立学校教育振興費補助)が、当初学校側が見込んでいた、一人当たり年間27万円よりも大幅に低い、4万円程度だったことを、すでに新聞等でご存知の方も多いと思います。

県の説明によれば、その理由は

1.アカデミーが私立学校とはいいながら、内実は太田市が設立した学校であり、他の私立学校とは異なっている。太田市が設立した学校であれば、太田市が責任を持って支援すべきではないか。

2.アカデミーの教育内容および教育水準は通常とかけ離れており、そのような学校に対して税金で支援をしていくことについて、県民の理解が得られないのではないか。

という2点が主なもののようです。

このことについて、わたしはアカデミーの存在の意義について、もう一度考えつつ、見解を述べてみたいと思います。

そもそも、構造改革特区という制度は、いったい何のためにあるのでしょうか?

いままでは、国が決めた基準、規制に従っていれば、それほど大きな問題もなく経済も社会も成長を続けることができていました。けれど、時代が変わり、ニーズが変わり、人々の願いや想いが驚くほど多様化している現在、画一的な基準や制度では、社会の変化に対応しきれなくなってしまっているのです。この、特区という制度は、国の決めた枠から離れたさまざまな創意工夫や実験により、新しい時代にあった打開策を見つけようとする試みではないでしょうか。

今の日本の教育も、他の分野同様、いいえ、もしかしたら他のどの分野にもましていきづまり、進むべき方向を見出せずにあがき続けているように感じます。

その中で、ぐんま国際アカデミーというこの特区認定を受けた学校は、あきらかに教育の新しい方向性を見出しつつあります。

このアカデミーで行われつつある新しい教育のあり方は、太田市だけでなく、群馬県、そして日本全体の教育の流れを変える可能性があります。これまで、「公教育」という枠の中で変えられなかったものが、特区というルールから外れた枠組みの中で、新たなルールを生み出す可能性があるのです。

わたしは、群馬県としてこの学校を支援することは、非常に大きな意義を持つだろうと思います。というよりもむしろ、

「群馬県もお金を出す。だからその成果を県全体に対してフィードバックし、投入した税金以上の価値があったと県民に思われるような結果を出すように!」

とプレッシャーをかけていくことで、この学校をより大きな意義を持つプロジェクトに育てることができると思うのです。

この学校に税金が入ることで、市民も、県民も、一人一人がオーナーとなることができます。かたずをのんで、この学校の成果を見つめ、そしてそれをこの学校だけのものとせず、市全体、県全体にひろげていくことができるのです。

アカデミーは私立の学校です。その私立、というのが「わたしたち(市民、県民)のつくった学校」と誇りを持って語られるような、そんな学校となるよう願っています。

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2005年6月20日 (月)

清水聖義 太田市長もブログ開始!

先週の水曜日、15日から、清水聖義太田市長がブログを始めました。

トラックバックしようかな~と思ったら、残念!受け付けていませんでした。

が、どうやら今日から受け付けるようになったみたいです。う~ん、さすが!

ということで、さっそくトラックバックさせてもらいます。

一番乗りは、のがしましたが。

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2005年6月19日 (日)

休泊地区子育連バザー

20050619133429今日は、休泊地区の子育連主催のバザーがあるということで、休泊地区行政センターにいってきました。

暑い日だったので、子どもたちはさっそく、かき氷!
とりあえず満足したところで、バザーの会場へ。
みるともなくみているうちに、「ただいまから、全商品を半額にします。」というアナウンスが。さあ、会場にいた人たちの目の色が変わりました!

どうやらみんな、この瞬間を待って日用雑貨を買い控えていたようです。

わたしは、普段から究極の安物買いを実践しているため、元の値段が高いデパートのバーゲンとかって実は行ったことがないのですが、きっとバーゲンってこんな感じなんでしょうね。そのやや殺気だった雰囲気に気押されつつも、しっかり戦利品をゲットしてきちゃいました(^ー^)v
20050619142111ボックスティッシュ15箱と洗剤4箱、ゴミいれ二つでしめて750円。
とっても得した気分でした!

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2005年6月18日 (土)

松下玲子さん事務所開き

_MG_1015 来月3日投票の東京都議会議員選挙に、武蔵野市から立候補する予定の松下玲子さんの事務所開きにいってきました。

松下さんはわたしより一つ年上の34才。政策を訴えるニュースのトップ記事で八ッ場ダムの見直しを掲げています。

都議会では、昨年八ッ場ダムの建設費が倍以上にはねあがったことが公表されたとき、関係都県の中でもっともはやく増額を認めてしまった経緯があります。そのとき民主党は反対ではなく退席という対応だったのですが、東京も、今後水余りの中で一千億円以上の負担を強いられるという現状をかんがえれば、見直しは急務です。

松下さんのようにはっきりと見直しを訴える人が都議として当選し、行動してくれることを期待したいと思います。

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2005年6月17日 (金)

ゴーン直伝、給食費カット…浮いた4000円保護者に

インターネットニュースで、こんな記事をみつけました。

民間人校長として赴任したもと日産自動車の部長さんが、コスト削減や品質管理の経験を活かし、数百万円の赤字となっていた自校式給食の収支を、年度末には200万円の余剰金がでるまでに立て直したというのです!

しかも、その余剰金は保護者へ返還したということですから、発想が違いますよね。

これは、まったく違う分野から来た人が固定観念にとらわれない利点を活かして成功した典型的な例だと思います。こういうことが可能だったのは、校長というかなり裁量権のある地位についたということ、それと給食の収支が独立していて、校長の裁量の範囲内だったということが前提としてあります。

とはいっても、もちろん、こういうことは民間から来た人にしかできないわけではなく、権限のある地位に着いた人の資質によって結果に大きく差がつく、ということだと思うわけです。

学校の経営もそうですが、行政というところの一番の問題は、競争がないということだと思います。良い結果を出すリーダーがいる一方で、そうでないリーダーもいて、良い結果を出そうがそうでなかろうが、その結果を引き受けることになるのはリーダーではなく生徒や市民ということになってしまうんですよね。

最終的にはもちろん、行政のトップは選挙で選ばれるわけですから、市民に結果を見て選択する余地はあります。

でも、校長がよくないから選挙でAさんではなくBさんをえらぶ、などという、まるで「風が吹くと桶屋が儲かる」みたいな選択のしかたは、普通しないですよね。そもそもAさんじゃなくBさんを選んだからといって校長がよくなるかどうかもわからないですし。

だから、もう少し行政の行う施策の結果をそれを決断した直接の権限を持っている人が引き受けるようなシステムを作らなければならないと思います。

もちろん、悪い結果を出した人を切り捨てることが目的ではなく、いい結果を出した人を正当に評価するようにすることが目的なのですが。おうおうにして突出していい結果を出した人はひどいめにあうことも多いですからね~!!!

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2005年6月15日 (水)

群馬県理事にお願いに行きました。

ぐんま国際アカデミーに対する県の私学助成金のことについて、6月議会最終日の14日午後、地元県議と群馬県の担当理事、高木勉さんにお願いに行きました。理事というのは群馬県の独特の呼び方で、いわゆる部長に相当する役職だそうです。

理事と担当課長には、県議、学校教職員とわたしたち保護者代表からの話を、1時間ぐらいかけて聞いてもらえました。県側からもこれまでの経緯について説明があり、行き違いやコミュニケーション不足が今回の問題の引き金になった部分があるようでした。

今後さらに話し合いを続けるということで終了しましたが、良い方向にいってくれるよう切に願っています。

20050614134402 話は違いますが、ひさしぶりに県議会棟に行きました。県議会の建物はまだ新しい立派なもので、入り口を入ると、ピンクの分厚いじゅうたんの敷かれた階段があり、その正面に金の翼のペガサスが掲げられています。

下の子が生まれたばかりのころ、行ったことがあるのですが、トイレにベビーキープもオムツ替えシートもベビーベッドもなく、とても困った経験があるので、今日はついでに状況をもう一度確認に行きました。

あれから3年はたっていますが、やっぱりベビーキープやオムツ替えシートはついていませんでした。ちなみに、群馬県議会は、現職議員が出産したことがあり、産休を取ることができます。以前子連れで委員会の傍聴に行ったときも、子連れであるというだけの理由で追い出されることはなく、助かりました。でも、やっぱり小さい子連れの人が利用するということを想定すると、施設の面ではまだまだ改善の余地があるようです。となりの県庁には各階、男性用も女性用も子連れで利用できるトイレがあるんですから。

「子どもを育てるなら群馬県!」というキャッチフレーズを知事が掲げているので、今後の改善を期待したいと思います。

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2005年6月13日 (月)

土井たか子さんにお会いしました

_MG_1003-2 社民党前党首、元衆議院議長の土井たか子さんは、「憲法行脚の会」というのを結成し、議会活動の合間に全国あちこちで憲法についての講演会をしているそうです。

昨日は高崎にいらっしゃるということで、知人からお誘いを受け、聞きにいってきました。

1969年から衆議院議員をしているそうで、実に私の全人生よりも長い期間を政治家として活躍してこられたわけで、さすがにその迫力は見事なものでした。

「わたしは、戦争がどんなものかを実際に体験して知っています。わたしたちは本土決戦に備えて竹やりで戦う訓練もしました。敵が攻めてきたら、逃げてはいけません、戦ってくださいというのです、竹やりで。いざ戦争、となったら、逃げる余裕なんてありません。誰が誘導してくれるんですか?そんな状況ではないのです。だからこそ、決して戦争をしてはならないのです。ありとあらゆる手段を用いて、戦争にならないようにしなければならないのです。イラクだって、戦争で一番苦しんでいるのは、米兵ではありません。イラク兵ではありません。何の罪もない、一般の国民であり、子どもを抱えた母親であり、逃げようにも逃げられないお年寄りなのです。」

その言葉に、妊娠八ヶ月のおなかをかかえて、テレビで911同時多発テロの映像を見たときのことを思い出しました。

(ああ、わたしたちがこんなに苦労して、長い時間と愛情をかけて送り出していく命が、あっというまに消えていくんだ。そして、これだけではすまない。これから報復の名の下にきっともっともっとたくさんの命が消えていくんだ。)

その哀しみと無力感は、いまでも忘れられません。それでも、多くの人たちがそうならないように一生懸命行動しています。わたしは、そうやって生きてきた人たちを尊敬しています。そして、どんなことがあろうと戦争のない世の中を実現しようとする側に立って、全力を尽くして生きたいと思います。

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2005年6月12日 (日)

地産地消(自給自足?)

20050612091109先日のバザーで買ったナスやオクラ、葉唐辛子の苗が、うちの隣の空き地でいつのまにかミニ畑を作っていました。

上の子が生まれたのはもうすぐ7年前になりますが、夏の暑い盛りでした。その頃はもう、つわりもなくなり、朝から晩までず~っと食べ物のことが頭を離れないくらいおなかがすいて、体重も増えて・・・(^ ^;。

でも、一応食べるものには気を使って、うちの庭にナスやトマトの苗を植えて、毎日収穫しては食べていました。

うちの庭はなかなか手入れが行き届かなくて、雑草の中をよくみると食べられるものが生えている、という感じですが、母は「イングリッシュガーデンだ」と主張しています。

それ以来、味をしめて、苗を見ると買ってきてしまいます。さてさて、今年も収穫が楽しみです。

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2005年6月10日 (金)

ぐんま国際アカデミー 屋根散水

20050609150939 ちょっとみづらいんですが、屋根から水が滴り落ちているのがわかるでしょうか?これ、雨じゃないんです。

県の私学助成金の問題について話し合う特別委員会で、白熱した論議をくりひろげていたその中に、一陣の涼風が・・・。

20050611092030 アカデミーにはエアコンがありません。その代わりに、屋根に散水することによって室内の気温を2~3度程度さげるというシステムがあります。その散水の現場にはじめてであったわけです。

たしかに、打ち水などをすると夏でも涼しい感じがしますよね。でも、太田市の暑さはハンパじゃありません。40度を超える暑さが、何日も何日も続きます。湿度も高いし、うちわであおいでも熱風が来るだけ・・・という現実を知っているわたしは、この散水システムの効果に、はっきりいってマユツバでした。

しかし、今日の散水の様子を見て、あ、けっこういいかも。とちょっと考えを改めました。室内に入り込んでくる風はあきらかに温度が下がってひんやりと気持ちいいし、冷房と違って不自然な寒さじゃないし、屋根から滴り落ちる水音も涼しさを演出してくれます。

とはいえ、今は夏本番にはまだ遠い6月上旬。今後も屋根散水の威力が続いてくれるといいんですが。

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2005年6月 9日 (木)

厚生年金保険料 経産省が料率15%の試算

朝日新聞で今朝アップされた記事に、こんなタイトルがありました。

内容は、厚生年金の保険料を現在の18.3%から15%に下げたとしても、やり方次第でそれなりの給付水準を維持できる、というものです。

これ自体ももちろん、へえ~!な方が多いと思いますが、わたしが???と思ったのは、これが厚生労働省以外で出された初めての本格的な試算だ、という部分です。

>これまで年金財政の詳細なデータや計算プログラムに関する情報は厚労省が独占し、厚労省が示す試算の検証や他の選択肢の検討が難しかった。昨年の年金制度改革法案の国会審議で、厚労省が出生率などのデータを十分開示しなかったとの批判が高まり、同省は初めてデータやプログラムの公表に踏み切った。

>年金改革で上限を15%にする案が早い段階で退けられたのは、厚労省がその場合の給付水準などの見通しを示さなかったことも一因だった。

というのですが、そもそも、こういう大事な情報を公開しないなんて、どういうこと???とフンガイしています。しかも、それでいままですんじゃっているっていうこともフシギです。

国会の議論の中で、いままで基礎となるデータやプログラムが開示されてこなかったとすれば、いったい何を基にして議論していたんでしょうね?!

ダムの問題でも、ほとんどの人が、「知らなかった」といいます。みんなが知らないうちに巨額の税金の使い道が決定され、あとになって税金や保険料、公共料金という形で負担がのしかかってきます。でも、その負担が現実のものになってから抗議しても、どうにもならないんです。

政策を提起するときには、その根拠となる数字や費用対効果、メリットデメリットをきちんと整理して出すよう、わたしたちはもっと強く求めていかなければならないと思います。

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2005年6月 8日 (水)

おはなし会

20050608110026 今日は11時からショッピングセンター・ラブで保育ルーム主催のおはなし会の第1回目がありました。これから毎月、第2水曜日にやる予定でスケジュールを組んでいます。

プログラムは、紙芝居と手遊び、パネルシアターなど。30分ぐらいで季節のテーマにあわせた内容です。参加した子どもたちにはビスコやボーロなどのおみやげもあります。

今日の参加者は15組あまりの親子。子どもたちは1歳から3歳くらいまでの小さい子たちで、保育ルームのスタッフの巧みな話術にすっかり引き込まれていました。

ちなみにわたしは子どもたちのアイドルになれる特殊技能を持ち合わせていないので(^ ^;チラシを持ってまわりをうろうろしつつ、子どもづれのお客さんを見つけてはダッシュし

「ぜひ、参加していって下さい!おみやげももらえますよ!」

とアピール。3組ぐらいはゲットしたと思います!そんなワタシの姿を見たかったら、あなたもぜひラブへ。おまちしてま~す。

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2005年6月 7日 (火)

麦茶とみかん。

最近、クールビズって言葉がはやってるみたいですね。ノーネクタイ、背広もなしで、省エネしようってことらしいです。

わたしはもともと寒いのが苦手で、冷房の温度は低くても28度、下手すると30度ぐらいに設定しています(それって暖房?!)。

太田市はかなり省エネに積極的らしく、夏の会議でもあまり寒い思いはしたことがありません。でも、電車の中とか、ショッピングセンターとか、結構寒くて上着もってくればよかった!と思うこともあります。

そんなわたしにとって、クールビズは朗報かも。と思うのですが、でも、みんなで掛け声かけて夏は暑くないかっこするんだ!って言わないと服装かえられないっていうのも、なんかヘンですよね~。

ところで、昨日はとっても暑い日でした。わたしも昨日から、スーツを夏物にかえて活動報告を配ってきました。

暑い日は、

「暑いのに大変ね!」

とみんな気を使ってくれます。そして、

「一息入れて、麦茶でも飲む?」

とありがたいお言葉。失礼して玄関に上がらせてもらって、冷たい麦茶を一杯いただきました。夏の暑い時期でも下手すると3~4時間歩きっぱなしのこともあります。そんなときは少々あつかましいですが、よろこんでご馳走になってしまいます。

「ありがとうございました」

とお礼を言って帰りかけると

「もってって。」

20050606225948 と小さなみかんを二つ。冷蔵庫から出てきたばかりの冷たさに、暑い日っていいもんだな~としみじみ感じました(^_^)。

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2005年6月 6日 (月)

若葉幼稚園のバザーでチラシ配り。

20050605091247昨日は、朝から若葉幼稚園のバザーへお邪魔してにこにこ保育ルームのチラシを配ってきました。

園内には保護者の方たちのやきそばやわたあめ、飲み物やうどん、ゲームなどさまざまな出店が出ていて、大賑わいでした。

Scan10001 配らせていただいたチラシは新しく作ったばかりの一時間無料お試し券付のものと、6月から毎月第2水曜日に保育ルームで実施する読み聞かせ会のお知らせです。

これをみて保育ルームに足を運んでくれる人が増えるといいのですが。なお、このブログの写真をプリントアウトして持ってきていただけば、お試し券と同じ扱いにしますので、ぜひ持ってきてくださいね(※ご利用いただけるのは保育ルームを初めてご利用になる方です。なお、有効期限は2005年7月末日までとさせていただきます)。

お待ちしてます!

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2005年6月 5日 (日)

ぐんま国際アカデミー 保護者説明会

ぐんま国際アカデミーに対する県の私学助成補助金が、当初学校側が見込んでいた額よりも大幅に低かったことを受けて、学校から保護者に対しこの問題に対して学校と協力して取り組んでほしい、という要望がありました。

0506041 このことに対し、アカデミーのPTA組織SHIPでは特別委員会を設置し、対応していくことを決め、昨日保護者説明会を開催しました。

説明会開催の主な目的は、この問題に対して経緯など概略の説明を直接学校側からしてもらうこと、特別委員会を設置して対応することの説明および保護者の疑問や不安をよく聞いて、今後の行動に活かすことなどです。

開校2ヶ月を経て、学校生活を楽しんでいる子どもたちの活き活きとした様子や、先生方の熱意あふれる取り組みを見るにつけ、この学校設立の意義のようなものを、もっと積極的に関係各位に伝えていく必要があるのではないか、と思うことがあります。

とかくマスコミでも英語漬けの環境(イマ-ジョン教育)ばかりがクローズアップされていますが、わたし自身は、この学校の一番すばらしいところは、その教育方法ではなく、日本の教育界全体に一石を投じるであろう、この学校の存在そのものだと考えています。

今の日本の義務教育が行き詰まっていることは以前から指摘をされていますし、解決のための努力も多くなされてきています。しかし、それが必ずしも功を奏していないことは、誰しもが認めるところでしょう。教育だけでなく、少子化対策、福祉や防犯など他の分野でも効果的な対応策が見つけられないという現象が多々見られます。

その理由はいくつかあると思いますが、その中でも大きな理由の一つは、本当の現場の当事者の声が、物事を決定する場にきちんと届いていないということ、そして、上の方で決めたことを一つ一つ状況が異なる現場のすべてに同じように当てはめようとしていることにあるような気がします。

特区というのは、そういうやり方ではもううまい解決策が見つからないから、いろいろな人の多様な考えを生かして、実際にやってみるなかで、うまくいった方法を広げていこうという試みではないでしょうか。

わたしは、今の日本の教育の一番の問題点は、一人一人の個性を伸ばす教育というのが実際上できていないというところにあると思います。子どもたちは一人一人みんな違っているし、「みんなちがって、みんないい」と表面上教えられることもありますが、実際のところは、少しでもみんなと違うこと、はみ出すことをすると回り中から袋叩きにされかねない雰囲気というのが、日本の社会全体に漂っています。

こどもたちはその空気を敏感に感じ取り、そのストレスを、自分たちも同じように、はみ出す子がいればいじめる、という形で吐き出します。

同じ地域の同じ年のこどもたちを、いっせいに同じカリキュラムで教えるという今の学校の仕組みの中では、子どもたち一人一人の個性の違いが、よりくっきりと浮き彫りになり、それに対して攻撃を受けないように、子どもたちは自分の個性を殺し、周りに合わせるようにならざるを得ません。

アカデミーは、そもそも学校自体が、ほかに例のない学校、特殊な学校であり、その学校の中では外見上も違いがはっきりしているさまざまな人が先生として授業を教えています。そこでつくりだされる空気は、子どもたち一人一人が他の人と同じでないことを許容する雰囲気であり、子どもたちは、自分が受け入れられているという安心感の中でさまざまなことに興味を示し、のびのびと自由に学んでいます。

そこが、わたしがこの学校が本当にすばらしいと思う一番の理由であり、この学校が成果を挙げることで、ほかの多くの公立の学校でも新しいいろんな試みをやってみることの自由度が広がってくるのではないかと期待しています。

この学校に通っている子どもたちの親の多くは、そういう教育の新しい試みに賛同し、一緒に新しい学校を作り上げようとする熱意ある親だと思います。その中には、我が家も含め、普段の食費を削っても子どもの学費を捻出しようとぎりぎりの努力を続けている親もたくさんいるのです。

県と市と、あるいは学校との間で、どんな意見のすれ違いがあったのか、実際のところは知る由もありませんが、新しいことを始めるというのはいつだって、とても大変なことです。そんな中で、アカデミーが、群馬県の教育界と、県民全体にとってよい影響をもたらすよう、全力で取り組んでいることをより多くの人に知ってもらい、この行き違いが解決することを願っています。

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2005年6月 3日 (金)

八ッ場ダム計画の見直しを求める署名を集めています。

IMG1 八ッ場ダムは群馬県長野原町に建設が予定されている、総工費日本一の巨大公共工事です。

建設予定地は関東の耶馬溪と讃えられる美しい吾妻渓谷の上流に位置し、川原湯温泉という味わいのある温泉街があります。

太田市は、県営の東部地域水道を通じてこのダムの水を買うことになっており、その排水設備の建設に5億円、毎年の水の購入費用は最終的に3億円を超えると予想されています(※)。

ところが、太田市の水事情を見てみると、旧太田市では1日あたり約13万トン水を使えることになっていますが、実際に使用している水量は、1年間で一番たくさん水を使うときでも8万トン程度と、実に1日およそ5万トンもの水が使用されず、あまっているのです。

今後の人口減少社会の到来を考えても、これ以上の水を買い、設備をつくることが果たして必要なことなのかどうか、疑問を感じ、八ッ場ダムの見直しと太田市の東部地域水道への参加の見直しを求める太田市長あての署名を集めています。

昨日も、たくさんの方から署名にご協力いただきました。一番多く聞かれる声は、「なんで、水が余っているのに買うのだろう?」という素朴な疑問です。そして、「吾妻渓谷は行ったことがあるけど、あんなきれいなところがなくなっちゃうなんて、もったいないよね」「もう、そういう時代じゃないよね。」「無駄なお金は使わないでほしい。」

一筆一筆の署名の裏には、一人ひとりの納税者の切実な声があります。その声を、きちんと受け止めてくれる行政であってほしいと思うし、その実現のため、今後とも着実に行動していこうと思います。ご協力いただける方は、ぜひ下記へご連絡ください。

E-mail : tomonokai@mbb.nifty.ne.jp

Tel/Fax : 0276-22-1181/1182

※平成11年度9月の県と太田市との協定書の金額による。

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2005年6月 2日 (木)

おおたファミリーサポートセンター 総会

昨日は、NPO法人おおたファミリーサポートセンターの総会でした。設立から丸2年が経過。この総会では、2期目の決算と3期目の予算が承認されました。

法人設立のそもそものきっかけは、当時太田市にまだファミリーサポートセンターがなく、設置の要望をしても利用がどのくらい見込めるかわからないから、と当分設置する予定がなかったことです。待っていてもいつになるかわからないのだったら自分たちの手でスタートし、実績をあげて委託を受けようと1年の準備期間を経て2年前の4月1日に認証を受け、スタートしました。

ところが、正式に法人が設立されるのとほぼ同時に、太田市でもファミリーサポートセンターを設置することになり、その委託先として、設立後3年以上経過し、実績のある法人にということで、わたしたちのセンターではないところに委託が行ってしまいました。

そのときの残念な気持ちは、忘れることができませんが、それでも行政の委託を受けなくても、自分たちにできることをやっていきたいという気持ちは変わらないと、励ましあって今日まで活動を続けてきました。

第2期のファミリーサポート事業の利用は年間1600時間を超え、市立のファミリーサポートセンターにも決して引けをとらない実績をあげています。今年は設立後3年目、来年度はわたしたちも委託を受ける要件が満たされます。

同じ内容の仕事をしながら、片方は年間何百万円もの委託費をうけ、片方はまったく受けていないという不均等な条件の下で、ここまでがんばってこれたのは、ひとえに一人ひとりの会員の皆さんの熱い思いとボランティア精神のおかげだと、あらためて感慨深い想いでした。

第3期も引き続き、「子育てや介護を地域で支える新しいネットワークづくり」という設立の目的を達成するため、そして地域の力で家族(ファミリー)を支えて(サポート)いくために、貢献していきたいと思います。

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2005年6月 1日 (水)

ぐんま国際アカデミー 緊急事態

ぐんま国際アカデミーは、私立の学校です。太田市および太田市長が特区申請をし、設立の準備をすすめてきたため、公立の学校と思われることもありますが、純然たる私立の学校です。

ところで、私立の学校というのは、設立および運営にかかる費用について、一切税金が使われていないのでしょうか?

実は、私立の学校といえども、設立時の建設資金や土地の貸与、運営費の補助などさまざまな面で税金が投入されています。これは、ぐんま国際アカデミーに限ったことではありません。その理由は、もちろん、教育というものがとても大切なことであり、私立であってもその運営をバックアップすることが子どもたち、保護者、ひいては社会全体にとって有益であるからだと思います。

群馬県では、私立学校の運営費の補助として、高校の場合生徒一人当たり年間32万円あまり、中学校では27万円、幼稚園では18万円が支出されています。

ぐんま国際アカデミーでも、この補助金を大きな収入源の一つとして、予算に計上してきました。ところが、このことに関して計算が大きく狂うような事実が明らかになったのです。

そして、昨日アカデミーのPTA組織であるSHIPの緊急の代表者会議が開かれ、対応を協議し、今日その結論に基づき、全保護者に対しお知らせが出されました。

問題は大きくても、何か起こればさっと保護者が動いて連帯して解決のため働くのが、この学校の素敵なところの一つだと思います。今後、かけるようになった段階でこのことについても書いていきたいと思います。

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