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2005年5月23日 (月)

ぐんま国際アカデミー 学童クラブ 廃品回収

20050520164540 金曜日は、ぐんま国際アカデミー学童クラブの廃品回収でした。

学童クラブ利用者ばかりでなく、大勢の保護者の皆さんからご協力いただき、かなりの量を集めることができました。(ご協力ありがとうございましたm(_ _)m)

20050520164450 この廃品回収の目的は、厳しい経営環境の学童クラブ財政に、なるべく利用者に負担のかからない形で、なおかつ社会的にもプラスになる方向で一石二鳥の貢献しよう、というところにあります。

太田市では、集団で廃品回収を行う場合に、登録をすると回収量に応じて補助金を出す仕組みがあります。これにより、廃品回収を進め、ごみを減らし、ごみ処理にかかる費用を低減できますし、さまざまな団体(主として、地域のこども会や、学校・保育園・公民館など)の財源にもなるため、とても意義のある制度だと評価しています。

この仕組みをもう一歩前進させるために、工夫してもらいたいと思うのは、多額の事業費を投入して建設したリサイクルプラザの、利用率を高めることです。リサイクルプラザでは、市で回収を行っているびん・カン・ペットボトル・プラスチックトレーなどの圧縮や破砕などを行い、処理業者へ渡すまでの中間工程を行う機能を持っていますが、稼働率が低いため、結果としてリサイクルの単位重量あたりの処理費用が焼却処分より高くなってしまっています。

稼働率を上げるために、民間で回収した資源の処理を業者が行う場合に手数料をとってリサイクルプラザを使用できるようにするなど、稼働率を上げる工夫をしたらいいのではないでしょうか。

ごみ問題では、合併後初の市長選でも大きな争点となり、わたしもいろいろ思うところがあったのですが、また機会があれば書いてみたいと思っています。

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